やっぱり、竹内氏は凄い。
今月の『Newton』を読みました。氏が鬼籍に入られてから五ヶ月が過ぎようとしていますが、彼の遺稿がまだ掲載されているのです。同誌の編集長としてご多忙であったことは推察するに難くないのですが、どれだけの遺稿を遺して下さったのでしょうか。親しみやすい文章、優しい視点に彼の温かい為人がそこはかとなく感じられます。 彼が門戸を開き、裾野を広げた(と言ってもいいかと)この分野の片隅に触れることができる私は、倖せだと思います。 何度でも言います。大好きです。 そして、彼の遺志を継いで同誌を送り出してくださるスタッフの方々に感謝を。
来月も、氏の筆致に出会えますように。
ぽつりと一言。 某書の回収の原因とその対策を知り、あまりの杜撰さに購入を迷っています。 訴訟モノでしょう、アレは。大人として、仕事には責任を持って欲しいものです。
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