徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年08月22日(日) 猛打戦。

でしたね、高校野球決勝。最早「打撃」や「乱打」の域を超える勢いで。

先ずは珍しく8時前に起床(をい)。ふとTVの電源をつけたら「マリア様がみてる 〜春〜」のEDでした。
来週からがっつりビデオ予約の予感(笑)☆志摩子嬢〜v(漢字ウロ<すみませ…)

その後用事を済ませて急いで帰宅。開始1分前にTV前に復活☆
最初から見られて良かったです。毎回得点で抜きつ抜かれつ(…と言っていいのかな?)の好ゲームでした。
ちょっと実況と解説のリズムが合わなかったのが気になりました。相性ってあるんだなぁ…。
個人的に投手戦が好きなのですが、両校のピッチャーもしっかり投げているのにそれを超える打線。

苫小牧は4番の原田君が殆ど犠打というくらい、打線にムラがないのが凄い。しかもその犠打が活きているんですよ〜!嬉しい♪(お前がかい!)
5番の糸屋君の決勝戦前のアベレージが確か.778だったかと。ありえない数字だろ(笑)!普通3割でも凄いのに!今日の本塁アウトも凄かった!!配球といい2ランといい、私にとってこの試合のMVPは彼かな☆でも、佐々木キャプも捨てがたい…。
桑原君(幽白の桑原スキーの私は名前を聞くたびどきどきv<待て)の好返球に燃えました☆(所詮守備スキーな私)
インタビュー時、香田監督の嬉しさのあまりテンパっている様子も微笑ましかったです♪

一方の済美も鵜久森君は最後の打者になってしまいましたね。本人が一番思うところがあると思います。皆に感謝する気持ちがある彼は、とても柔らかい心の持ち主だと思いました。
小松君や野間君も頑張っていましたが、先発の福井君の気迫が凄かったです。取られた点を自ら取り返す!っていう。いい子だなぁ…。
上甲監督がウォンバットに似ていると思っているのはここだけの話で(をい)☆

両校の熱戦、堪能させていただきました。
苫小牧、優勝おめでとう!済美、準優勝おめでとう!
そして、総ての参加校にどうもありがとう!!

来年は、沖縄勢か地元が優勝するといいなv(沖縄が先な辺りが正直者)


連日、野球日記になっておりましたが今日でシメですね。今度は五輪…とはいかないかな。だって時間が…(苦笑)。でも一番楽しみなシンクロについては語る可能性大です☆阿波踊り〜♪



ぽつりと一言。
今日はもう寝るので「パンプキン・シザーズ」の感想はまた後日。こりゃ確かに面白い☆


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