| 2004年08月14日(土) |
水上温泉(その1)。 |
谷川岳と利根川の名湯・水上温泉涼風紀行!!
…というツアータイトルなんですが、略してみました(笑)。 去年の北海道に続いての家族旅行は1泊2日のバスツアー。月々の積み立てを使うので、改めて旅費を産出する必要がないのが楽ちんです☆
今回のツアーは姉が全部仕切っていたので、詳細は殆ど分からなかったのでどきどきでした。行程表を見てもシンプルすぎて分かんない…(苦笑)。その余白にちまちまとメモを取って、それを元に書かせていただきます。
7時前に起床して、地元駅にはタクシーでGO☆コンビニで朝食を購入して、8:10には無事に出発しました。このバスは他にも数箇所で参加者を拾う形で、最終的には29名だったかな? 座席が余っているので臨席の母が移動しました。通常タイプのバスなので、狭かったのですよ…。これがかなり辛かったです。100円ショップで購入したエアピロー2個(微妙に作りにミスがあった…)を頭部と腰に当てていた私でさえ辛かったのですから、普通に座っていた姉夫婦はもっと辛かっただろうなぁ。
各休憩時間が10分前後なので、慌しい印象がありましたが、渋滞にも殆どかからなかったのがありがたかったです。 11:15〜30に昼食(車中にてお弁当)。 ばくだんおにぎり(1個のおにぎりの中に複数の具が入っているもの)を食べたので、お昼のお弁当が殆ど入りませんでした。揚げ物が基本的に苦手なせいもあるけれど、勿体無かったなぁ…。残してすみません(ぺこり)。
ガイドさんの説明が聞き取りづらい上にたどたどしかったので、車中では只管MDを聴いていました。年配の方でしたが、パンフを見ながら説明されていらしたから、サポートの方なのかな?今日は殆ど高速の移動でしたから、あまり聞く気がなかったのもあるのですが(をい)。
いつもの中央道(笑)から上信越の頭部湯の丸SAに入ったのが12:50。 14:35に到着した赤城高原SAは見晴らしの良いところで、清々しかったです♪山と森ばっかりなのでどれが赤城山なのか分からなかったのですが(をい)。こちらのSAの標高が472m(多分)だった所為かな?鼓膜が圧迫されて痛かったです。 某とうふ屋の倅が活躍する秋名のモデルと思われる榛名山には雲が掛かっていたのでちょっと残念。 つか、あのマンガで一番可愛いのは父だと本気で思うのですが私(え)。姉と二人で、豆腐嫌いを公言する彼が何故豆腐屋になったのかを推理したこともあるくらい(笑)。
閑話休題。
この観光のメインである“東洋のナイアガラ”こと吹割の滝(群馬県利根村)に到着したのは15:25。 ここに到着した途端、母が「去年友人とここに来た」と一言。何で今まで忘れてたんだ…(笑)。当時は雨で水かさが増し、凄い迫力だったとのことでした。 今日はお天気もよく、水量は少なめで幅は20メートル位?、深さは踝程度で水遊びする家族連れも居ました。いいなぁ、気持ち良さそう〜v 日本の名滝100選にも選ばれたその滝を見て、意外なその形態に拍子抜け☆ いや、滝って見上げるモノだと思っていたのですよ私。 こちらの滝は上流部分から見下ろす形なのです。足元から流れ落ちるっていうのかな?うーん、上手く言えないです…(阿呆)。上記のHPを参照していただけると恐縮です(ぺこり)。 こちらの滝は侵食による岩々が面白かったです。中でも、鼻腔みたいなものが目を引きました。それを中心に人面に見えるのですよ。後からパンフで確認したところ、これが般若岩らしいです。へぇ〜☆ 時間が余り無かったので(メインなのに40分しかなかったのです)、少し上流にある浮島を急いで拝みに行きました。そこにかかる浮島橋からの景色は、水面が煌いて爽やかでした。脳内BGMはやっぱり井上陽水氏の「少年時代」で(笑)♪ 浮島には小さな観音様が奉られていて、その浮島観音様にお参りしてきました。 もっとゆっくり滝を見たかったなぁ…と後ろ髪を引かれつつバスに戻って、本日のお宿へと出発。
利根村から水上町へと移動して17:15に到着しました水上ホテル聚楽。 懐かしい感じのこじんまりとした印象でしたが、お部屋は綺麗で利根川がすぐ傍を流れていたのが好印象。ただ、やっぱり館内構造が複雑で半端な段数の階段が多く、車椅子利用者には優しくないなぁ…。母も「お祖母ちゃんを連れてこられないね…」と言っていました。
こういうところは非常時どうするんだろう。増改築を繰り返したのかな? それは構わないのですが、初訪問者にも優しい作りを希望するのは我儘なんだろうか…。
そうそう、この水上の地には天一美術館があるのです。私の大好きな麗子@岸田劉生がいるのですよ! めらごっつ行きたかったのですが、開館時間が9時〜17時なので思いっきりアウト☆ああん。 せめてもの記念に割引券とリーフレットを貰ってきました。次回は麗子に会いに行くぞー!!おー!
夕食前にひとっ風呂浴びようと女三人衆は「翠渓の湯」に出掛けました。こちらは檜の大浴場・檜のジャグジー・大浴場(せせらぎの湯)・小さめの露天風呂(せせらぎの湯)・季の香の湯の6種類があります。 2つのエリアに分かれていたので、まずは大浴場と小さめの露天風呂を。うーん…、露天の屋根が半透明だったし、利根川は壁の向こうで景色も見られずちょっと残念。でも、バスで疲れた身体を解してリラックスできました♪ 17:30〜18:15の出来事でした。
18:30からは夕食です。7Fのレストラン「モンブラン」にてバイキング。疲れている所為か余り食欲がなかったので、オードブルメインに選びました。ローストビーフが美味しかったです☆…って、単に飲兵衛(苦笑)? こちらは1000円で飲み放題がセレクトできましたので、寧ろ家族が飲みまくっていました(笑)。私は元を取る程度で(ビールとワインと紅茶)。余り外では飲まない人間なのですよ。飲みメインでないときはですが(笑)。自家製ワインも辛めで美味しかったですv そうそう、デザートのココナツのムースがくどくなくてツボでしたv
20時に食事を終了して、カラオケしよう!と母以外の3人で盛り上がったのですが、空き部屋待ちだったのでエアホッケーをしていました。 対戦結果は以下の通り。 義兄5−2私、義兄4−3姉、姉3−3私 皆酒入っているからポカミス連発☆姉は通りすがりの少女に「どちらが勝つか当てたらアイス奢ってあげるよ」とナンパ(?)までする始末(苦笑)。エアホッケーって卓球と同様、異様に盛り上がるのは何故なんだ…☆
20:45にカラオケがスタート。1時間しか歌えなかったので不完全燃焼の姉妹でした。 さり気にスパイラルライフの「FLOWER CHILD」があったのがめっさ嬉しかったです♪これも結構不破ソングだと思っているので。
その一方で「スターライト・セレナーデ」がなかったのが惜しかった…。機甲戦記ドラグナー(分かる方いらっしゃるのか?)のOPだったこの歌は、姉妹で歌うと何故かハモりになるのですよ☆ 最初のOPの「夢色チェイサー」もいい曲なんだよなぁ…。TVモードなら今でも両方歌えます☆アニメそのものも結構ハマって見ていた記憶があります。でも内容はあまり覚えていなかったり(をい)。 いかん、どこまでも茨街道驀進してしまう…(汗)。
その後は私一人で再度お風呂に行きました。21:50〜22:10と慌しかったのは逆上せそうだったから(笑)。 檜湯(こっそり泳いでみました<をい)と檜のジェット(威力が弱めだったのでバブルバスの方が近しいかと)よりも季の香の湯がツボでした♪他人がいないのをいいことに、ラベンダーの袋で肩を撫でてみたり(待て)。や、肩が凝っていたのですよ…。 風呂上りのマッサージチェア&足ツボマッサージに同じくらいの時間を掛けてしまったり。腰のツボが微妙に合わなかったのは、やっぱりちびっこだからだろうか…(ほろり)?背筋を伸ばして、うーん…倖せv
22:30〜24:00には家族と合流してオリンピック鑑賞。丁度、谷選手と野村選手の優勝を見られて良かったです♪凄いですね…。おめでとうございます!
相変わらず、長い割には面白味に欠けますが日記という事でご勘弁を(ぺこり)。翌日はもう少し観光(っていうか土産紹介?)が増えます、多分(をい)。
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