| 2004年08月06日(金) |
●更新●桃源郷に2件追加 |
●更新● 桃源郷に「FORM MAILER」さんと「ひまわりの小部屋」さんを追加しました。 フューチャースピリッツの担当さん、みかさん、宜しくお願いいたします(ぺこり)!
「FORM MEILER」さんは個人運営ではなく株式会社なので、管理人名を割愛させていただきました。 そして、昨日某サイトの管理人名を探していて出会った「ひまわりの小部屋」さんに惹かれて、リンクさせていただきましたv特に干支の写真が可愛いのです〜vフルバファンとしては素通りできないものが…(笑)!お正月にお借りするのが今から楽しみです(鬼が笑うぞ)☆
今日も日記に書きたいことが沢山あります。 日参サイトの管理人さんが「閲覧者を楽しませられるか解らない、何の変哲もない日記を書く必要があるのかしら?」というようなことを仰っていらしたのですが、日記スキーの私は声を大にして「YES☆」と主張したいです。 だって、大好きな方が日々どのような出来事に出会い、どのように考えられるのかを知らせていただけるのが嬉しいので。“何に対して心を動かされるのか”ということは作品にも少なからず反映されるのではないでしょうか。 以前にも日記にて書かせていただいたかもしれませんが、エンターティナーに徹する方、豊富な知識をご教授くださる方、真摯な心をご披露くださる方々に、楽しませていただいたり考えさせられたり触発されたりすることが好きなのですv そして、上記に該当しない私の日記の場合は「目指せ!反面教師☆」という存在意義があるということでヨロシクです(をい)♪
…とまぁ、相変わらず前置きが長いのも一つの個性ということで(待て)。
今日は職場の監査…だったのですが、今回もスルーされました(苦笑)。ああん。 や、私の部署は一番最後の予定だったので、時間が押している時にスルーされることもあったのですが。今回はナチュラルにスルーされたみたいです。…某県の監査員の方々、それでいいのか!?
仕事の資料で上司がピックアップした詩の関連本に、私の原風景の一つ(風景とはちょっと違いますが<をい)が載っていました。 一行だけでしたが、一目でそれと判りました。同時に泣きそうになりました。今、入力しながら思い出すだけでも視界が滲みます。
それは、中学時代の国語の教科書に掲載されていた藤井貞和『あけがたには』という詩です。 (リンク先のページの中央よりやや下方部分に、赤色の文字で掲載されています)
1982(昭和57)年2月1日付朝日新聞の夕刊に発表されたものなのですが、教科書に取り上げられたことで覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 つか、私結構教科書で感銘受けたものが多いです。感動そのものだけを覚えているので、10年以上(く…っ)経って初めて詳細が判明するものも結構あったり(苦笑)☆ 以前日記でご紹介した大岡信著『ことばの力』や別役実著「とぜんそう」(『道具づくし』収録)や本川達雄著『ゾウの時間 ネズミの時間』もこのパターンです。
で、この詩の何に感動したのかというと、ずばり「日本語の秀麗さ」です。 たった一文字の助詞でニュアンスがこれだけ変わること、それが言語そのものは少ない日本語の可能性を広げているという雄大さに感動したのです。 そしてこの車掌さんの細やかな優しさに心がじんわり温かくなりました。 当時、授業中に泣かないように耐えた記憶があります(テンション高ぇ)。
今、こうして日記や二次制作をするに至って表現の重複を嫌う理由の一つとなっています。日本語の可能性と美しさをもっと感じたいのです。 (できていないのは先刻承知<頑張れ私!) 実は、車掌さんは「日本語を楽しんでいる」ようにも思えたり。 私ももっと日本語を楽しみたいと思いますvもう一度噛み締めてこようっと♪ああ、心底嬉しいなぁ…vv倖せ〜vvv
そうそう、マッキーこと槙原敬之氏の8/11発売のアルバム『EXPLORER』に「世界で一つだけの花」が収録されるのですね。母がこのオリジナル版(?)をとても欲しがっていたので忘れずに購入せねば。 あ、アルバムタイトルを確認していたらこれまたよさ気なものが。 8/25発売の全シングル収録版『Completely Recorded 』も訊いておかなければ。先程、祖母宅に出かけてしまったから…(笑)。 …って、明日の掃除はおサボりっすか、母上!? (毎日家事してもらっておきながら言うのか自分<ごめなさ…)
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