徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年07月22日(木) くれーむ。

好きです。(は?)

や、「ブリュレ」ではなく「文句言い」の方ですが。勿論、カスタード系好きなので、ブリュレも好きですよv(訊いてません)

日本人らしくないのかも知れませんが小栗左多里『ダーリンは外国人』のトニー君ばりにクレーム好きです私(うへぇ)。

こちらのコミックエッセイは1〜2巻発売中。言語オタクのハンガリー系ハーフのトニー君と漫画家の小栗さんの日々を綴ったものです。旦那の(1巻当時では未入籍)トニー君の打ちひしがれる表情を見たいために、郭公の託卵(他の鳥の巣に卵を産むやつですね)の話を生き生きとする彼女がどことなく姉を思い出させる…(遠い目)。

あ、話がずれる…(汗)。
トニー君は「クレーム即ち現場の意見を伝達することにより、よりよいサービスを提供するように導くこと」を是とする人です。私も激しく同意。苦言こそ至言であり宝である思う人なので。(単にマゾ属性なのかもしれませんが<え)

勿論、言葉は選びますよ。感情的に文句を喚き散らすのはクレームに含まれないと思っているので。ただ、サービスの不具合の報告をするだけなのです。
これはサービスだけではなく普通の仕事における現場でも同じことが言えると思います。だから私は職場で言いたい放題(待て)。
現場の活きた意見を上げるのが下っ端の仕事で、現場の意見を材料として決断を下すのが上司の仕事だと認識しています。しかし、この当然の原理とも言えるだろうシステムが機能していない職場も多いのでしょうね。
私は幸いにもそのようなことはないので、ストレスが少ないのです。有り難や〜♪

またずれた(汗)。
今回の舞台は眼科検診(前回の組木細工、お借りしちゃった…<頑張れよ〜)の後立ち寄ったA店です。
大分前にも書きましたが、こちらは一度在庫が切れると平気で数ヶ月待ちの状態となります。半年待っても最新刊が再入荷しないこともしばしば。こちらが取り寄せしない限り棚に並ぶことがない。他の書店ではないことです。シリーズ物の全巻、少なくとも最新刊はできるだけ配架しておくべきでしょう。それが難しいなら在庫表示だけでも。
この状態がとても不満な私でも、最初の3回は諦めました。次の3回は問い合わせた店員さんにクレーム出しました(をい)。そして今日、責任者の方に直接お話したわけです(うへぇ)。
(基本的にこうした不満は3回は耐えるようにしています。「仏の顔も」ってヤツですね。でも「仏じゃないから」って早々に爆発することもありますが<基本的に短気)(直せよ自分)

まずは上記の状態の説明をして、店の対応策をお聞きしました。最初の返答は想像のつくものなので納得。概略は以下の通りです。
品切れする前に出版社に発注。出版社側はそれらの発注が予定の冊数になると重版をかける。このペースは出版社や出版物によって差があるので、予測期間の明言はできない。

でもそれは出版社側の都合であって、代価を支払う客には関係ないこと。きつい物言いですが私の本心です。半端ながらも結果論者なので(単に冷淡)。
有事を除く状態で、客に商品やサービスを提供するのが彼らの仕事なのだから。現に、他の書店ではできていることだし、それができないのは怠惰とは言わないまでも社内システムに問題があるのではないかと。例えば、初版分の発注数の見直しとか。

とまぁ、胸中の毒舌は小さな胸に押さえ込みながら次善策をお伺いしてみました。しつこいなぁ、自分…(呆)。
来店前に電話で問い合わせとか、発売後品切れする前に取り置き依頼するという方法があるそうです。この場合新刊予約と異なり約一月取り置きしていただけるとのこと。

 良かった…v

前者よりも後者が一層助かります〜。年々立ち寄る頻度が減ってきているので。ぶっちゃけ、こまめに購入するくらいなら普通の書店で買います。A店で購入する理由はただ一つ「ポイントカード」があるからです。どこまでも守銭奴な私…(居直るな)。

すっきりしたので、お礼とお詫びを伝えて終了。お店の方もお礼を仰ってくださいました(多分に社交辞令だと思いますが<捻くれてんなぁ自分)。
取り寄せ分を発注し、本日の購入分を精算しました。
荒川弘『鋼の錬金術師 8』と、あとり硅子『四ツ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!! 2』です。
感想書こうと思ったけど、日記が充分長いし(すみません)時間もないので割愛。ベクトル異なりますが、どちらもとても面白かったです♪

でも一言だけ(をい)。
びばダニーーvv5年待った甲斐あった…(ほろり)。滅茶苦茶鶯谷(伊佐間属性)が登場してごっつ嬉しいです〜vvv
(季刊誌の上、一度に数ページしか掲載しないのです)(果たして3巻は出るのだろうか…)


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