徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年06月29日(火) かいだん。

踏み台の方ではなく稲川淳二氏の方で。

この時点でびくびくっと来た方はレッツリターン☆

でもあまり怖くないですよ。所詮私に起こったことだから(笑)。



昨夜窓を開けて就寝し、もうすぐ寝付けそうというまどろみの時間のことでした。
何だか全身がだるい。指先を動かすのも億劫な感じ。

 あ、金縛りだ。久し振り…。

軽く懐かしんでみたり(をい)。
私は霊感ないのですが、たまーに金縛りにあいます。恐らく肉体疲労が原因かと(そういう要因もあるとTVで見たことがあるのです)。
我が家でオカルトに興味のあるのは専ら姉。但し遭遇したことは皆無。
母はそこそこ興味アリ。そして遭遇回数もそこそこ。お葬式(墓地)で人魂見たことがあるそうです。
義兄はどちらも薄いかな。訊いたことはないのでなんとなくですが(をい)。

そこでうっかり胸中で言った一言で事態は急変。

 アーメン。

直後、両腕の肘下から手首にかけてと両足首にずっしりと圧迫感が。正に掴まれて押し倒された感じです。

 しまった…。

うっかり者の私は「誰か(鬼籍の人が)来たのに、何にもできないからすまないなぁ」というつもりで思った「アーメン」なのですが、もしかしてそれで救済者だと勘違いされたのかなぁと。

こういう時は「自分は救ってあげられない」ということを相手に解らせる事が肝要なのだそうです。で、そうしたかったのですが今度は舌が動かない。
起きなきゃと思って瞼を開けようにもそれも叶わず。全身微動だにできません。

 持って行かれる…!(エドですか自分)
 これはちょっとピンチだ。助けを呼ばなきゃ。

はい、実際には声を出せないので思念で助けを呼びました。母を。
単に母を頼ってではなく、母に引き付けておいて自分が助かろうとしたような気がします(をい)。ごめん母。
でも貴女も夢の中で私たちに同様のことをしているのであいこでしょう。(なんつー母娘だ)
必死でしたが、母は気付かなかったので路線変更。相手(人じゃないかも知れませんが)に直接訴えました。

 私を頼っても救えない。救えないよ。

謝罪するのも筋違いのような気がしたので、とりあえず現実を伝えてみました。
数回繰り返したところ、嘘のように楽になりました。今度はきちんと目も開くし。24:30でした。

 あー、びっくりした。

また身体に入ってこられる(実際はどうだか分かりませんが、胸元が落ち着かない)のも困るので、窓を閉めて大の字から横寝(っていうの?)に変更。思い出すと再度呼び寄せそうなので脳内を不破で一杯にしてみました☆

 不破が一人、不破が二人…。

と渋が喜びそうな脳内ビジョンが展開されるうちに無事眠りにつけました♪



朝起きてから家族に報告したところ、姉曰く「何でそこで目を開けようと思うの?怖くないの?」とのこと。

 あ、そうか。相手と目が合うかもしれなかったんだ。

とりあえず起きようとしか思ってなかったので、そんなことまで思い至りませんでした。つか本気で自分の霊感信じてないので私。相手が見える可能性に気付きませんでした。
結構冷静かと思っていたのですが、やっぱり慌てていたんですかね…。
結局、相手はどうなるのかなぁ。魂が安らかであるといいんだけど。


…とか言っておいて、夢オチだったらどうしよう(苦笑)。

そんな訳で、黒ねずみレポはまたまた遅刻の方向で。今日はゆっくり休みます。すみません(ぺこり)。


ぽつりと一言。
有休、取れました。言ってみるもんだなぁ(笑)♪


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