ことエッシャー展に行ってきました。「ヤン・ザ・マジシャン(古)」じゃないっすよ(笑)☆ エッシャーの三男坊がヤンなので、つい思い出してしまいました…☆
面 白 か っ た 〜♪
「滝」の“トロンプ・ルイユ(騙し絵)”で有名なM.C.ハマーもといエッシャーの作品が180点ほどありました。ありがとうハウステンボス美術館! とにかく、微に入り細を穿つというか。アホのように(をい)細かいのですよ描写が。木版からリトグラフなどミリ単位の世界で描写されてます。陰影やカービング(っていうの?<訊くな)も絶妙で、思わず笑ってしまうほど☆ 偽札防止になりそうだ、と思っていたらホントに切手になってました(笑)。 個人的には「写像球体を持つ手」が超弩級にツボでしたv確かなデッサン力、完璧な描写は観ていて飽きることがありません。 あとは「メタモルフォーゼ」とか「昼と夜」とか。版画の原本も興味深く拝見しました。
ああ、言葉で表現できない〜(じたばた)!!悔しいよ〜!!(語彙不足)
間近で見ても感嘆の一言。数学的な美しさに酔いしれてくださいvv 一部、三半規管を混乱に陥れるものもありますが(笑)。見て後悔する人はいないかと思います♪もう一度行きたいなぁv
彼の出身がオランダとのことで、同行した女京極と「行きたいね〜♪」と旅行熱が再燃中。オランダならファン・ゴッホとディック・ブルーナもあるし、いいよなぁ〜vv(極端な二人だなぁ) 勿論、作品に影響を与えたスペインやイタリアも行きたいのです。あとはトルコとエジプト。それからドイツとオーストリアも再訪したい。
…って、どれだけ行けるんでしょうか(訊くな)?そのためにも宝くじ宝くじ(笑)☆
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