徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年06月09日(水) いんど。

の山奥でんでん虫かたつむりかちゃん人形プレゼントマトはなぜ赤い♪

ってご存知ありませんか?(何を突然<今更)
小学生の頃瞬間的に流行った言葉遊びで各フレーズのラストがしりとり状態になっているのですよ。つまり「赤い」からまた「インド」にリンクするのですが、その時には音階が少しずつ下がるのです。

このフレーズご存知の方はもしかしたら同世代か同地域の方かも知れませんね。宜しければお友達になってください(ナンパかい!)☆


と言うわけで(をい)、対インド戦の後半観ました。
先ずは勝利おめでとうございます。川口がディフレクト後に思わず笑ってしまったのにつられて笑ってしまいました。安心したんだね(笑)☆
母曰く「前半の方が皆いい動きしてた」とのことで、確かにプレスが緩かった気がします。きのこ(なんだその愛称)もとい俊輔は結構頑張っていたのが流石。
でもやはり某FWが…、彼が…(略)。私に彼のよさを理解できる日がくるのだろうか…(遠い目)。
つか、相変わらず辛口だなぁ、自分。素直に勝利を喜んでいるファンの方には申し訳ないです(ぺこり)。


仕事帰りにCDをレンタルしてきました。現在「光とともに…」を観ながらダビング中。
週末に借りようかと思ったのですが、笹川美和嬢のアルバムを逃したくなくて。「笑」はサビを聴いただけでツボだと思ったので楽しみです♪
他には中島美嘉嬢とスピッツとスガシカオと山崎まさよし。
実はV6(えっ)も借りたかったのですが、これ以上ちゃんぽんしてどうすると自粛(笑)。
他のアルバムやシングルも借りたかったのですが、結構置いてなくて。時代の趨勢を感じました(ほろり)。


今回の「光とともに…」。毎回脚本とBGMの妙にハマる私。水橋さんと溝口氏の掌で踊るさ、思い切り!
 
 武田くーん!

役どころ自体が可愛い(断言<をい)のですが、泣き顔までもが可愛い〜v生徒に思いやりの大切さを丁寧に教えるいいシーンなのですが、彼の泣き顔にずっきゅんvときてしまった自分に罪悪感が…。ごめん、武田くん。
微妙な告白シーンも聡美さん共々可愛いし、和む〜vv

ホットケーキ半分このシーンでは「ぐりとぐら」と「名犬ジョリィ」が脳内リフレイン(激古)。えへ、倖せ…vでも切ない…。

個人的にこのドラマ、大当たりです♪最初の数回の辛さを乗り越えてよかった…。言葉と人間について蒙を啓かれる思いです。私は性悪説派なのですが、やはりこのドラマを観て慮ることの大切さを再確認しました。

 人間、想像力と思考力があれば自分以外のものを慮ることができる。
 だから、子供は沢山の事象に触れて、言葉に触れて、感性を伸ばすことが最優先なのではないか。
 よって、子供はオンラインよりオフラインを優先して欲しい。
 ゲーム中の脳と読書中の脳では活性の分野と量が著しく異なることからも、子供は五感全部を使うように、周囲の大人が勧めて欲しい。

ここからいつも以上に説教臭くなるので(待て)、押し付けがましいのは遠慮したいと思われる方はスルーしてくださいませ(ぺこり)。

因みに私の中で「子供」とは「高校生以下」を差します。
「社会的責任を取れない立場の人間は子供だ」というのが私の持論の一つです。だから大学生は社会人ほどではないながらも「大人」としての権利と責任があるとも。

勿論、精神年齢が高い方もいらっしゃいますが、それはどれほど素晴らしくてもあくまで精神分野のみなので。また、「自称精神年齢崇拝者」の方はそのこと自体が精神年齢の低さを証明していることに気付かない時点で、勝手ながら子供だと断定させていただいてます(大人気ないなぁ自分)。

こう書くと高校生の方には厳しいかと思いますが、実際社会に出てみれば感じていただけるのではないかと思います。義務と権利と責任の三位一体を実感せざるを得ませんから。
現在、猫も杓子もオンライン活動ができるご時勢ですが、私のように社会人歴がネット歴より長い人間には危なっかしく見えることもあります。

先ずは、顔の見えるオフラインで鍛錬を積んでください。顔の見えないオフラインではその数倍の注意が求められるのです。基本なくして応用なし。
そして、その鍛錬はどれだけ多くても人生損することはないかと思われます。

自分にも、他人にも、素敵な人生を満喫してもらえるといいなぁと老婆心ながらに思います。


これだけ好き勝手ほざいておいて、自分ができているのか省みると痛いことこの上ないのですが(汗)。自分で再確認する為にも書いてみました。頑張れ、私。大人なんだから、頑張れ。


さて、とりあえず美嘉嬢の分が終わったので今日は寝ます。あと6枚はぼちぼち(多いよ)☆


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