徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年05月09日(日) ベートーベン。

わんこ(と言うには大きいですが)の映画に非ず。

や、タイトルに「葬送」持ってくるのは憚れるのでつい(笑)。でもこの曲好きです♪基本的に低音が好きなのですよ私(訊いてません)。


今日は先週と同様のんべんだらりとしていました。雨の為衣替えは延期。

結局某所のお絵茶にお邪魔して(しかも最後まで<をい)、沢山の方々にお相手いただきましたvその分恥を曝しても参りましたが。
特にはじめましてのTさんには失言ばかりでホントすみません…(土下座)。結果更なる眼福坊ちゃまを拝めたので「仇を恩で返していただく」ということになりました。
楽しさのあまり時間を余裕でオーバーし(笑)、4時にお開きとなりました。鋼や笛やちょっぴり庭球やらがご披露されまして、とても幸せでしたvv皆さん、どうもありがとうございました〜(ぺこり)!


そして「ベイベ☆☆(略すな)」の第5話の放映後に目覚めて、ちょっぴり涙(笑)。あと30分早く起きていれば…。リピート放送逃さないようにしなきゃ(防備録)☆


その後のんびりとTVを見ていると、帰宅した義兄が動揺しながら私を呼びます。
玄関脇に瞳も開かぬ、羽も生え揃わぬ雛がいました。5センチにも満たない小さなその子は雨に打たれてひしゃげておりました。勿論、息はもうなくて。
どうやら庇から落ちた模様です。
我が家では時折こうした瀕死や事故死した雛に出会います。生誕地でも現在地でも。

 何故だろう、ありえる事なのに…切ない。

自然淘汰(ちょっと違う?)の一端だと分かっているのに。自分の目の前で起こっていなくても、同様のことが起こっているのも分かっているのに。
こんな時、自分の汚さを感じます。やっぱり嫌なヤツだなぁ、私。
せめてもの贖罪に、庭の白薔薇の苗の隣にお墓を作りました。
石ころばかりの居心地の良くない褥ですが、これから見るはずだった沢山の花々に囲まれて寂しくないように。

 小さな魂の安寧を願って、アーメン。

(私はキリスト教徒ではありませんが、祖母の影響でこう締めるのが癖になってます)



姉夫婦は義兄の実家なので、仕事から戻った母と二人で夕食を済ませました。ケーキもプレゼントも喜んでもらえたのが嬉しかったです♪
お母さん、これからも頑張って元気に家事をこなしてくださいませ(をい)☆


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