徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2004年04月28日(水) 渋不破の日。

シゲ不破の日でもありますが、ここはやはり本命で♪

お風呂不破もゴチな某さんにはごめんなさいです…(ぺこり)。でもちゃっかり渋不破をドキムネしながらお待ちしてます〜vv(強欲すぎ)


今朝、不意に渋不破の神がご降臨あそばされましたので一発勝負ですがつらつらと連ねてみたいと思います(待て)。
つか、いい加減推敲する習慣をつけようよ、自分…(ホントにな!)。

今回も観てしまいました「光とともに…」。聡美さんがキュートv惚れ直す〜(まずそこかい)vvそして、いっけい氏と武田君がらぶりーv(え)武田君、毎回聡美さんに惚れてます。無自覚に(笑)☆
…こんなことを言っていられるのも、今回は比較的明るい内容だったから。「理解が及ばない故の誤解」を招くというのが辛い私には、少しずつでも理解の輪が広がりつつ、篠原嬢とぐっさん(をい)がしなやかに強くなっていくのを見るのは嬉しいですvもえちゃんが美人さんな上に素直な子でラストシーンのポラにじんわりきました…。
職場の女性とこのドラマについて語ったところ「疑似体験するには辛い」という結論になりました。自分に余裕がない時には重すぎる、と。でも、自分と接することの少ない世界を知るのは大切だと思うので、少しずつ慣れた方がいいのだとも思います。だからおずおずと観る私。
マゾ気質の私はこれもイイ修行…(笑)?

昨日と今日の強風で、ブルーベリーの花が大分散ってしまいました。残念。可愛い花もそうだけど、果実が少なくなりそうだ…。残念(食欲魔人め)。


明日は朝イチでアウトレットに姉妹で襲撃予定。客を呼ぶ為に連休最初が品揃えが一番美味しいと思っているので、頑張ります♪でも買い過ぎないようにしなきゃなぁ…本末転倒しないように要中尉(一発変換<愛〜v)☆


それでは、愛だけは沢山込めてお送りします〜♪


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ぺた。

不意に不破が左の眼を押さえた。ベッドサイドに背を預けていた渋沢は、繰り返される音に紙面から視線を上げる。

「どうしたんだ、不破君?」

ぺちん、と一際大きな打撃を自らに加えた不破は、デスク上のマウスを解放すると鷹揚に振り返る。彼を支えていた椅子は無音で所持者を反転させた。
ブラウザから放たれる無機質な光の粒子が不破の上半身を縁取った。その白さと左眼周辺の紅さが道化のメイクのような印象を与える。
渋沢が小さく吹き出した。不破の眉尻が跳ね上がる。

「…ぬ、先程から眼球の周囲が痙攣するのだ」

即座に音を立てんばかりに腰を浮かす渋沢を掌で制する。

「大事ない。眼精疲労による一時的なものだろう。ただ、落ち着かんだけた」

中腰から解凍された渋沢はほう、と息をついた。更に呼気を落とすと、雑誌の存在を思いだしぱたりと閉じてベッドに置いた。斜陽も終焉となった室内の、モカブラウンのフローリングを横断してマウスを掌中に納める。

「…今日はもう、止めておこうな」

再開された痙攣に、眉間の皺が加算される。再度掌で視界が半減された。

「だが、京介が俺の意見を求めているのだ。明後日の経営会議に反映させるつもりなのだろう。だから…」

「…一休み、な」

皆まで言わせずメールを保存してシャットダウンする。
二人の私信はそれだけに留まらない。そしてそれは黒須グループ1万人の社員の命運を左右する。
渋沢はそれを十二分に承知していた。だから、来訪早々放置されても諦観できたのである。左手で椅子の背を、右手で不破の左手首を捕らえて黒耀石を射抜いた。不破の咽喉仏が上下する。

「君に何かあれば、困るのは他ならぬ京介さんじゃないのか?」

不破が口唇を噛む。渋沢の瞳が僅かに翳った。噛んで含めるように言い聞かせる。

「勿論、俺も辛い。とても。だから…、身体にはもっと気をつけて欲しい」

真摯な闇色の虹彩が不破を映す。刮目していた眦が仄かに緩む。

「…そうだな。スポーツ選手に自己管理能力は不可欠だしな」

こくりと首肯する不破に茶色の頭髪を一度縦に軽く揺らすと、不意に厚めの口唇を患部に寄せる。

幾度もぬくもりを伝える。癒すように、擽るように。
そして何より、愛おしさが届くように。

微音の襲撃を大人しく享受していた不破が、僧帽筋をぴくんと震わせた。直後、盛大に反応したのは183センチの体躯の方だった。

「痛…っ!」

制裁を受けた左の手を撤退させる。手加減皆無で上水の守護神にセービングされ、苦笑を浮かべた。たくし上げられた濃鼠色のTシャツを戻しながら、肺の空気を放出する。

「調子に乗りすぎだ、馬鹿者」

「…ごめん」

巨体で項垂れるグレート・ピレネーズ。その前足もとい手の甲が見事な朱色となっていた。口笛を吹くように患部を冷やす渋沢を見やる双眸が柔らかい光を帯びる。
ふ、と口元を綻ばせるとその手を奪い取った。軽く目蓋を落として桜貝を押し当てる。


「…!」


自分に施されたのと同様にやんわりと触れる。三度繰り返してから視線を絡めた。

「分かれば、いい」


口角を上げる不破と、瞬く渋沢。そして、二人のGKは同時に笑った。




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結局昨日の自分ネタ(笑)☆目ちゅ〜や手ちゅ〜も好きです(フェチめ)♪
でも私はマッサージ希望(本気)。だって落ち着かないんだよ〜!揉んでもなかなか引かないあたりが手ごわいヤツ(?)です。
(ムードぶち壊し<そんなもんあったのかというツッコミ大☆歓☆迎)

甘くも辛くもない半端物ですが、こんな愛もあってもいいかと(待て)☆


母がサッカーを見ながら絶叫するので、ちょっぴり引いてしまいます(苦笑)。私は普通に試合を満喫したいのになぁ。
ま、母は小野君スキーなので、仕方ないかな?睡眠不足になりそうですが、明日の仕事は大丈夫なのかしらん…(笑)?娘より熱い母でありました☆


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真砂 天藍