と歌ったのはWANDSの上杉昇氏「million miles away」ですが。 (何度も言いますがこの歌大好きですv泣ける…<くどくてすみません)
「白い巨塔」最終回とサッカーの所感です。姉と二人で分析しながら観ました(似た者姉妹)。 第一印象は「綺麗に纏めたなぁ」でした。以下、特に印象的なところに触れていきたいと思います。長いっすよ(苦笑)☆
関口弁護士の東家のお嬢さんに対する恋情を堪えるところとスマートな優しさに改めて惚れました(何度目?<訊くな)vvつか、気付いてやってよ、お嬢さん…(ほろり)。
財前を取り巻く女性陣のさりげない連係プレー(笑)がとても好ましかったです。鵜飼夫人が財前夫人に一見イヤミっぽく、その実とても思い遣りに溢れる一言が「ああ、彼女の優しさなんだなぁ」と姉妹揃って得心。 旦那の死期を知らないで自分ができることを遂行できなかったら、絶対後悔すると思うので。同じ理由で愛人を呼び花束を譲る財前夫人に好感を持ちました。 そして愛人の台詞がいちいち「いい女」で惚れました(またですか)v負担にならないように、でも好きだという気持ちがとても伝わるような言い回しが素敵でした♪
柳原はやっぱり「ブラよろ」の斉藤で(苦笑)。 姉が「彼が将来里見みたいな患者の味方となる医師になるのかなぁ」と言っていました。それこそこんな過去なんか思うべくもないような医師に。 その第一歩を踏み出すまでに至ってないのが少し残念。大きくなれよ(某ハンバーグCM風に<激古)☆
後半はもう里見と財前のためにありましたね。 いくら病人メイクをしても、もう少しこけていなければ無理があるような気もしましたが(苦笑)。先撮りできなかったのかな? 混濁する意識の中で、懺悔のごとく胸中を吐露する財前が切なかったです。…でも、ある意味それは幸せなのかもしれない。 その中で故・佐々木氏に対して癌センターへの入院を勧めるところが特に胸にきました。 最終回では何度もワーグナーの調べに乗せてオペのシミュレーションをするシーンがあり、それが彼の医師としての情熱を垣間見せてくれました。 こういうところが彼の魅力なのだと感じました。好きだなぁ。
そしてやっぱり財前の母が亡くなった息子にかける言葉に弱い私。母自身としては辛かったと思うんですよ。あれだけ思い遣っていた息子の死に目に間に合わなくて(しかもぎりぎりまで知らされてなかったっぽい)。それでもああして頑張り続けた息子を優しく褒めるその姿にじんわりきました。 でも死に装束が白衣だったので、それが気になって泣けなかったです(をい)。
遺書の中でも、一個人以上に医師としての財前に首肯することしきり。 故・佐々木氏に対する自信の強さも、死体を医学解剖するように指示するところも彼らしい。 「やっぱり死体は献体にしたいなぁ、私も。もっともっとこうした風習が広まるといいのに」と思いました。 そして最後の一言「恥じる」が正に決定打。 「悔しい」ではなく「恥じる」としたところに彼の鮮烈なまでの誇り高さが伺えます。
財前はかなりの割合で思うままに生きることができたように感じるので、彼の死にはあまり動かされませんでした(冷淡)。基本的に「死にゆくもの」より「遺されるもの」に感情移入するタイプなので。だから母が…(ほろり)。
前回までが一気に盛り上がっていたので今回はしっとりとした印象を受けました。でも良かったと思います。来週の特別版も楽しみ〜♪原作も読みたい〜☆
サッカーも見ました。前半ロスタイムからですが。 まずは決勝進出おめでとう☆本戦までにもっと成長してくれるとより楽しみです♪ いつもよりは毒控えめの感想(のつもり)なので反転ナシで参ります。
後半途中まではいい感じだったと思います。10対11になってからは余裕と言うよりだれ気味に感じました。だからセルジオ氏(名前ウロですみません<殴)の提案にはシンクロしまくっていました(笑)。もっと先を考えようよ。 FWの起用が当っていましたね☆大久保君のガッツや田中君の視野や高さの平井君がDFを引き付けていて、スペースができやすかったみたいに感じました(日本語おかしい…)。 ですが個人的にはDFの今野君の運動量に感服。私、やっぱりリアルサッカーはDFが好きみたいです(笑)。あとキーパー(お約束)☆ 赤札のブーイングには心穏やかに受け止められました(笑)。でも「そこまで飛ばさんでも」と思ってしまうあたり、やっぱりお国に冷たい私だったり(をい)。
それから、Uー23だけではなく、A代表にも言えることなのですが、プロとして青いなぁと思うことしばしば。
いい加減、後方からのパスを後ろ向きに受けるのは卒業してください。
欧州のプロではそんな温いことやってる人なんて殆どいないですよ…(汗)。いても格好の餌食なので当然ですが。 私が日本サッカー(プロ)に対して冷淡なのは上記の姿勢が受容できないからです。これだけで技術の不足や視野の狭さを露呈させるには充分だと思っているからです。 もっと端的に言えば「見ていてつまらん」からです。(はっきり言いすぎ)
相変わらず居丈高ですみません(ぺこり)。プロは自分の仕事に対してもっと意識を高く持ってほしいと思うので、どうしても厳しすぎる感想がでます。その一方で自分はどうかと省みると汗顔の至りなのですが。我ながら最低だ…。
…あ、昼休み終わ(強制終了)。
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