観てきました。優しく、そして暖かい作品でしたv
音楽も古き良きアメリカを思わせて良かったです。私も連れも競馬をやりませんが、それでも充分楽しめました。 あらすじやキャストはこちらを参照してくださいませ(をい)。 以下、微妙にネタバレ?なので反転しますね。
小さな馬(シービスケット)が大きな馬(ウォーアドミラル)とのマッチレースに挑むところでは「マキバオー…?」とか思ったことはナイショです☆当時は寧ろ「優駿の門」(マイナー…<ファンの方すみません)の方を読んでいたのですが。お陰様で調教シーンとかは結構理解できたような気がします(笑)☆ 幼いビスケット(と呼ばれることが多かったです。カワイイv)がお昼寝をするシーンが愛らしい…vvゆっくりと首を横たえて「ほて」というカンジなのです。和む〜vv (私が書く不破にさせるイメージと結構近しいなぁとか思ったり<笑) そして馬主夫婦と騎手と調教師が家族のようで微笑ましかったです。その中心には「信頼」があって。辛苦を味わった人間は、強く、そして優しくなれる。そんな懐の広い人間になりたいなぁと思いました。 台詞よりも視線などで描写するところも多く、良かったと思いました。台詞そのものもシンプルで印象的なものもあり、戸田奈津子氏がいいお仕事してくださいました♪ 四季の映像も美しく、のびのびと走る馬の力強さにも癒されました。 一方でDJの忙しないトークも楽しかったりして笑いもそこここにあったり。原作入荷しようかしら(職権濫用<殴)☆
感動スペクタクルというものではないし、意外性のある話でもありません。 しかし、丁寧に大切なものを描いていて心がほっこりする佳作だと思いました。 優しく、強くなりたい時にオススメです♪
エンドロールにビスケットのキャストがあるかな?と探してみましたが、見つけられずに残念。 「ダンス・ウィズ・ウルブス」の狼こと「2足の白い靴下(名前ウロ)」がダブルキャストだったので、それ以来動物物を見ると必ず探してしまいます(笑)☆
14時過ぎに家を出たときは霙交じりの強風でしたが、現在は晴れてます。でも寒いですね…。啓蟄も過ぎたのにあまり春を感じられずに辛いです(寒がりなので)。いつ衣替えしよう…(早)。
昨日読了した『Q.E.D.龍馬暗殺』は予想通りでした。そして八百万と陰陽師ネタに反応する私。高田氏にはこの路線を激プッシュしたいです☆ それから、私にはどうしてもタタルと奈々は恋人ではなくコンビにしか見えないのに、周囲から恋人認定されているのが腑に落ちない…。森氏の犀川と萌絵とは何かが違う…。
次は何を読もうかな?それともCDを借りてきてベストセレクション作ってもいいなぁ…♪その前に、明日こそはメールを書くぞー!
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