帰ってきたぞ 帰ってきたぞ うーるとーらーまーん♪
という訳で、やっとこラヴィ蔵が復活しました!連日お邪魔した某パソ屋の相談コーナーの皆さん、本当にお世話になりました!ありがとうございます(ぺこり)! マカフィーもアップグレードできました。ひとつ気になるのが「ヘルプファイルが見つかりませんが、探しますか?」という英語のメッセージが毎回登場するのです。 近日中にマカフィーにこちらのメッセージの相談してみようと思います。
その前に年賀状を印刷をしなければ…。最近こればっかですが、忘れないようについ言ってしまいます(苦笑)。 今日は「模倣犯」を見て時間も遅いので明日姉と二人で頑張ろうと思います。 その「模倣犯」は最初の30分を見逃したので理解するのに時間がかかったです。 ちょっと半端に感じたので是非とも原作を読んでみようと思います。原作が登場したときも凄い人気でしたが、このTV放送で再燃するでしょうから借りるのに時間かかりそうですが(苦笑)。
今日は仕事納めでした。殆ど仕事してませんでした(をい)。 一冊の本を読了しました。中村庸子『森の中にいるように、心が生き返る本』(新潮文庫)です。 短い言葉と可愛らしいイラスト、そしてそれにまつわるエッセイで構成される一冊です。だからするすると読み進められます。そして、読み終えたときには森林浴を満喫したような、不思議な気持ちになる本です。 各章は「疲れをほぐしたいとき」「ひとりになりたいとき」「フレッシュな感覚を取り戻したいとき」「もっと自信を持ちたいとき」「自分を好きになりたいとき」と続きます。
「手のひらに 雪を受ける時ほど 自分の体温を 愛しく感じる瞬間は ありません」 本文のこの一言から連想したのが冬のトイレ。以下真面目に下ネタ考察(?)となりますのでイヤンな方はすっとばしプリーズ。
冷え性の私が朝の小用を済ませると毎回思うのが「同じ自分なのにどうして指先との温度差が著しいんだろう。湯気が立つほどの熱量を持っている筈なのに」ということです。阿呆だ…。でもこんな阿呆な自分がちょっぴり愛しい(同時に空しいですが)。 だってこんな些細なことで「発見だ!」と喜べるのですら。 とか言いつつもこの喜びを指摘したのは女京極だったり。彼女曰く「楽しい毎日だねぇ」。つか酒飲みながら(でも素面)こんな疑問を投げかける私がちっくとばかしボケなんでしょうね…(遠い目)。
中山氏と同じように自分の体温を実感するのに、どうしてこんなに落差があるのでしょうかねぇ…(苦笑)☆
もう一つこの本でとても印象的な文章がありました。元美術教師だった作者が美大生のとき美術史のレポートを読んだ先生からの一言。「君の文章には構図がある」 実技の絵では構図の弱さを指摘されていた作者が疑問に思い先生に説明してもらいます。
「君は、文章において書くべき部分と書かなくてよい部分がちゃんとわかっている。それで、はじめてメリハリがでて構図ができる」
……めっさ耳が痛い…。
私は総てを書ききろうとするので毎回作文は字数超越ぶっちぎり☆だったんですよ…。今でもそれは直っていないです(をい)。東屋のSSももっと言葉を選んでみたいのですが、どれを削ればいいのか分からない(阿呆)。 物事の優先順位を判別できない(取捨選択ができない)上に決断力がないということですね(激痛)。とほほ、情けないなぁ…。もっとぱしっと効率良くこなしてみたいものです(せめて仕事だけでも…<そこからかい!)。 よしもとばなな氏は推敲で6割削除するというのを聞いたことがあります。氏の作品は拝読したことがありませんが、その潔さを見習いたいものです。
最近良く思うのが「自分が考えた粗筋をどなたかに文章化していただきたい」ということです。うわぁ、他力本願児(痛)!!自分の書き方、はっきり言ってかなり鬱陶しいんですよ(苦笑)。や、漢字の多用は好んでしていることですが、描写が不服。どう考えても自分の好きな文章のタイプとかなり乖離している…(汗)。でも「こんなネタを読みたいなぁ」と思うのでちまちま書いているのです。ぶっちゃけ、同じネタが発見できれば書こうと思いません。うきうきと読ませていただく自分が見えるようです♪ こればかりは「自分がいい文章に沢山触れて感化され、推敲を重ねる」ということでしか改善されないのだと思います。 …分かっていても歩みが遅いなぁと思う今日の真砂さんでした。 (「きょうのわんこ」風ナレーションで宜しくです☆)
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