徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年12月14日(日) 闇鍋日記。

つまるところ、いつもと同じですが(をい)。昨日の晩から今日の夕方までをざっと流してみましょうか。その割りに長文ですが(すみません)。

昨日の就業後、100円ショップで手袋と部屋用靴下とお菓子と水切りネットを買いました。寒風吹きすさぶ中、指貫手袋では流石に耐えられなくなってきたのです。希望の手袋(皮製)は今年は諦めることに。うぅ…(涙)。
そしてその手袋を嵌めて帰途につく私。
 
 おお、やっぱり指先に一皮(は?)あると違うなぁ…v

うきうきと帰宅して鞄を開くと、お…や…?丸めた手袋(指貫)がない!!
 
 いやーん!こっちの方が高かったのよ!(でも1000円)
 ち、違う!まだ自宅でパソ用にしようと思ってたのよ!!!

気力体力時の運(懐)衰退中の私にそれはないっしょ…。ああん私のばかーっ!!

よろりらとリビングに到達すると、姉がケーブルTVでビバップ(「カウボーイビバップ」)の一挙放送(26話)を観ていました。私も少ししか見ていなかったので(当時残業だけで100時間超でした…)、「わーい、菅野さんの音楽だー♪」と観始めたのが運のツキ(?)。
14話から26話まで観てしまいました…(約5時間)。風邪治すために早寝しようと思った私は今いずこ(苦笑)。
面白かったし、クオリティが高いシリーズだと思いました。声優も豪華でしたね♪映画版も放映してくれないかしら…。

しかも同チャンネル、今朝は今日俺(「今日から俺は!」昔の作品ですので、ご存知の方いらっしゃるのか…?)やってまして、それも観てしまいました(笑)☆
このシリーズ好きなんですよ、阿呆で(褒めてます)☆今井と伊藤が好きなんですが(分かり易いなぁ!)、三木眞(三木眞一郎氏)がサブやモブで結構登場するのでまた嬉しく♪
ED「ファミリー」(ウロ)が凄く三橋っぽくて(自己中なんだけど憎めないんです)つい口ずさんだり☆

「鋼」(第10話)観ました。相変わらず毒満載の感想(書くなよ、そんなの…)ですので反転しましょうか。
白石嬢は可もなく不可もなく。素人臭いのは当然ですが、それでもクララの時とセイレーンの時の声のトーンが演じ分けされていたので好印象でした。
でも、彼女である必要性はどこにもないですね(容赦ナシだな自分)。
話はセイレーンの錬金術が魔女っ子モノになっていたところが一番納得いかなかったです。属性や等価交換は最早存在しないのでしょうか。台詞回しも私個人としては無理があるように感じられました、彼女とエドのやりとりに。
一方で兄弟の絡みは楽しかったです☆つかすぐエドのイカサマに思い至らない辺りがアルの甘さとエドへの信頼なのですね。私即座に二人の手札に重複がないかチェックしましたもん(流石賭博スキー<痛)。
水の都という舞台設定はあの…ちょっと強引じゃないかと。だって公式の地図に全く掠っていませんですよね?水の豊かなところなら、そして観光名所なら記載されて然るべきなのでは(細かいな…)。寧ろ東部へ向かう途中なのでしたら、イシュバール(でしたっけ?<をい)のように乾燥地帯に近しい方が個人的に得心できるのですが。水なら南部のイメージで。ダブリンが南部地方でしたと認識しているので。違っていたらすみません(ぺこり)。
次回は小説版なのですね、明日入荷されるから帰宅電車で読もうかな(職権濫用<殴)。そうすれば週末までに間に合う♪


その後風呂掃除をして食器を片付けている時、またやりました私。
ワイングラスをクラッシュ。
しかも姉のお気に入りメルシャンのプレゼントのやつ。ごめんよ…(土下座)。
破損したガラスを探しまくったのですが、一部未発掘。食器乾燥機(犯行現場)をバラしてまで探したのに、何処にいったんだ…?
帰宅したら、も一度探索せねば。

そうして我が家から逃亡を計る私にちょっぴり嬉しい出来事が。
昨日落とした手袋を発見しました☆わーい♪
これで、自宅でラヴィ蔵とデートする時に同伴して貰える…v

マン喫でガンガン1月号を読みました。DVDは既に抜き取られた後でしたが、本誌に解説があったので、まぁいいか。
GBAでもゲーム登場するのですね。そちらも気になる…。プレ2ハード持ってないのですよ私(苦笑)。GBAは笛の時に購入したのがあるのです。名前はお銀さんv
内容、滅茶苦茶面白い!!本誌は秋口から読み始めた(つかマン喫に置かれるようになった)のですが、毎号緊張感に溢れていていいですねぇv大総統やアルや中尉や少佐が好きな私はとても幸せです♪
特に今月のラストの中尉と66の遣り取りがもう楽しくて☆下ろし髪もやっぱり素敵だ…vv(落ち着け)なんか彼女と66の遣り取りからブラックハヤテ号の躾の回を彷彿としたのは私だけでしょうか(笑)?
そして大総統の潔いまでの悪党っぷりがまたツボ(え)v

ついでに、小説大賞(正式名称覚えてません<をい)の荒川氏のイラのほのぼのっぷりに癒されました(笑)。

帰宅したら「四季 春」の続きを読もうかな。2段組でないのでサクサク読めます。相変わらず四季嬢のスマートっぷりがナイスですv各務嬢も登場で密かに嬉しい♪「夏」ではたしか某氏が登場の予定なので早く読みたいですv
このシリーズ、流石に四季嬢メインとあって文章がいつも以上にクールで詩的に感じられます。えへへ、完結が楽しみ〜♪


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真砂 天藍