徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年11月15日(土) 獅子王。

朝10時にサポートの方においでいただいてラヴィ蔵のネット接続設定をしていただきました。

…14時まで奮戦していただいたにも関わらず、未完。

どうやら無線LANとラヴィ蔵の相性が悪いみたいです。あと少し、というところでコマンドが拒否されるのです。サポートの方が業者に問い合わせして下さった後、再度お越しいただくことになりました。それにしてもマジで素人ユーザーやメンテ方面の対応(FAXのみ受付なんて…!)が弱いよ、プ●ネックス…。よってまだまだスナフキンのワタクシでございます(意味不明)。ほろり。

友人との舞台前のお茶の約束をキャンセルしてしまいました。ごめんよぅ(ぺこり)。

そして17時の開場にて待ち合わせを変更して、観てきました劇団四季「ライオンキング」。以下反転なしのネタばれ絶好調なので、イヤンな方はスクロールぷりーず☆


内容は「ジャングル大帝」と「ハムレット」を足して割ったものです(をい)。アニメも観ていないので、相変わらずまっさらな状態で挑む私(待て)。
この舞台も「クレイジー・フォー・ユー」同様、子供含有率高いです。でも流石に就学前の幼子は静かにしていても落ち着かないですね…(苦笑)。
内容よりも、舞台装置や小道具やメイクが楽しいし見応えがあったように感じました。冒頭と二幕頭、ラストの合唱はいい感じ☆地元の四季劇場は狭いのでパーカッションのみでしたが、東京ではフルオケらしいとか。いいなぁ。
(それ以上に某さんもご覧になられた「マンマ・ミーヤ!」を上演中というのがとても羨ましく思っていたり)
ティモン(ミーアキャット)とプンバァ(イボイノシシ)のコンビはご当地弁でした(笑)☆特にティモンは宮地氏(方言絶好調の地元パーソナリティ<漢字ウロですみません)を少し薄めたイメージ(どんなんだ)でウケました♪どうせなら「じゃんだらりん」の三河弁も拝みたかった(笑)。
友人に因ると「東京では江戸っ子風、大阪では大阪・京都弁、九州では博多弁」とか。うーん、どれも楽しそうだ☆各地で観劇の方の感想も伺ってみたいものです♪
二幕頭の合唱シーンで、私たちのすぐそばの通路で鳥の模型(欲しかった…)を振っていた女性がチューブトップの衣装でした。その背中を含め肌がごっつ美しくて、うっかり「触りたい…」と零した危険人物は私です。即座に友人にブレイクかけられました(苦笑)。つか、お手入れ方法教えてください(切実)!
笑いどころ満載の舞台なのですが、特に笑えたのが雌ライオンたちの号泣シーン。彼女たちは頭上にライオンのお面(?)を着けているのですが、その目玉をほじくって(涙を拭う、という演技なのかな?)紙テープを出すのです。演出担当の方が外国の方らしいから思いもよらなかったと思いますが、日本人なら爆笑する可能性激大です。

 み、水芸か玉簾だろ、どう見ても…!!

会場、笑いの坩堝☆文化の違いとはげに恐ろしき哉(違)。
また、途中でヌーの大群が押し寄せるシーンもあるのですが、トラウマ映画の一つ「野生の王国(タイトルウロ<をい)」を思い出しました。ヌーの子供が溺れるシーンが今でも鮮明に蘇ります。切ない。
このシーンでは遠近感を出すためにお面の大きさを変えていたり。成程なぁと一人感心していました(笑)。
一番のお気に入りのザズ(南方系の鳥)が後半めっきり出番が減ったのがちと惜しかったのですが、思い切り笑ってすっきりできる、楽しい舞台でした♪


観劇後、ドトールにてモンブラン(またですか)とミルクティーで1時間ばかりトーク。森氏とか礼子(@岸田劉生)とかシスレーとか北の大地とか語らってきました☆もっともっと話したかったので、また会いたいな♪
友人は現在「デルフィニア戦記」(「スカーレット・ウィザード」を書いた茅田砂胡氏の代表作)にハマっているので、こちらもそのうち借りて読んでみたいですv
その前に、ようやく届いた別役実氏の「道具づくし」を読もうかな♪

何だか波の激しい一日だったような気がします(苦笑)☆


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