| 2003年10月08日(水) |
くま。(ひっそり追記) |
を飼い始めて何年目だろう…(遠い目)。
餌もいらないのにすくすくと成長している私のくまさん。 目の下に二匹。 最近益々毛並みも宜しくていらっしゃる(涙)。コンシーラーも下地も凌駕するその黒さは一体何なのーーっっ(滝涙)!! 正にスポーツ選手の日焼け止め状態です。マッサージもツボも毎晩やっているのに何が不足なのか…。
という訳で、ここ数日はがっちり8時間睡眠してました。日記も更新も停滞してます、すみません(ぺこり)。 それでも今日も元気な私のくまさんたちです(敗)。 そして私も元気です☆
ラヴィ蔵に向う気力がなくて逃避した私は、女京極から借りたマンガを読んでみたり。荷造りの予定は風の彼方に(待て)。 10月9日23:40、タイトル確認しましたので追記します(遅)。 広江礼威『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』(月刊サンデーGX連載中)でした。タイトルは彼女たちが乗っている船の名前です。 4人の男女が運び屋としてチームを組んでいて、様々な事件に遭遇するアクション物です。仕事人としてのクールな関係が渋いv基本的に結果論者の私はこういう設定大好きです♪
魅力的ながらも設定やキャラの既視感が否めないのですが、言葉のセンスがいいと感じました。但し、決して上品とは言えませんが。だから結構読者を選ぶかと思います。私は結構好きなので楽しみました♪ 数ある素敵な比喩の中で、一番印象に残ったのは以下の一言。お日様眩しい時間帯なので(爆)反転しておきますね。うっかり微妙に間違えていたのでこれまた訂正(すみません)。
正常位じゃ誰もイけねぇんだよ。
自分の過去を話し、それに同情しようとするロック(禄郎)に向っていう拒絶の一言。「同情=偽善」に感じられるというレヴィ(レヴェッカ)の台詞です。台詞は気に入ったのですが、その意見(体位じゃなくて同情云々<笑)には同調しかねる私はこのテーマにおけるロックの主張がとても嬉しかったですv
ついでにゲストキャラのメイドコスの元テロリスト(キレっぷりが見事!)とのレヴィとのガチンコは結構笑いました☆や、マジなバトルなのですが。 そして作者の描くレヴィの太腿が好みな私はやはり危険だと再確認(笑)。あのアクションをこなすならもっと筋肉質だとは思うのですが、あの肉感が…(涎拭け)v 現在2巻刊行なので、続きが楽しみです♪
…私がこの作品を好きだと言うと、意外なようでいてそうでもないなぁと思っていただけると、私の人間性がかなり的確に把握できるのではないかと思います。 (したくねぇと言うツッコミ大☆歓☆迎)
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