徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年09月20日(土) 土耳古万歳。

現在「ふしぎ発見」鑑賞中。トルコ特集です。
風光明媚な景色も、美味しそうな食べ物も、繊細な美術(モザイク系好きなのですv)や建物の数々には以前からとても惹かれていました。勿論温泉もね(笑)!

でもやはりそれ以上に私を魅了するのは前回と同じく。
以前アンビバ(アンビリと略さないあたりが茨っぷり炸裂)で拝見したトルコとの友情話が再登場。

 …また泣きました(をい)。

100年以上前(1890年)のエルトゥールル号の事を今でも覚えていてくれる人々。
そして、それを、それ以上の誠実さで反映してくれる人々。
こういう人になりたいです。本当に。(何度目だ自分…)(つか出来てなさすぎ<痛)
「優しい」とはこう言う人のことをいうのだと思います。や、それ以外の優しさも沢山あるのでしょうが、やはり私はこの誠実さを愛おしく思います。

 自分以外の人が受けた友愛を、自分ができる限りを尽くして当事者以外に伝える。

勿論、和歌山県大島の皆さんの甚大なる優しさがその源にあるのですが。今でも皆さんはとてもトルコを愛していらっしゃいます。倖せな世界がそこにあります。第三者の私まで暖かい気持ちになります。いいなぁv
「自分のことのように他人を思い遣る」ということに憧れている私には、本当に眩しいです。
山田寅二郎氏の誠意にも涙。彼はたった一人でトルコへの義援金を集め、直接皇帝に進呈し、皇帝に請われてトルコに住んで日本語を教えるのです。


感極まって、何書いているのか分かんなくなってきました(をい)。
どうやら私、切なさや哀しさよりも優しさに涙腺が刺激されるみたいです。何でだろう?やっぱり自分にないからかしらん(痛)。
ただ、今の私にできるのは「彼らの優しさに感謝して、それを決して忘れない」ということだけなのです。
そして、いつか私も誰かにそんな誠意を伝えることができるようになりたいです。
それは、トルコの方だけに限ることではなく、目の前にいる人やいない人にも。

頑張れ、頑張れ、私。


今すぐ、彼の地を訪れて感謝のお祈りを捧げさせていただきたいという野望を押さえきれるかどうか。せめて、方向だけでも…!
ああ、また訪問したい場所が増えた…。そして軍資金は増えない…(苦笑)。



ぽつりとお礼を。
白山羊さん:
本日無事に愛し子たちを抱きしめることができましたvどうもありがとうございます(ぺこり)!
遅くなりますが(殴)、改めて御礼を申し上げさせてくださいませv


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