| 2003年02月21日(金) |
ブラよろ。(魂の追記) |
読んできました。@古本屋<買えよ!
すぐ4文字に省略するのは私だけではなく、日本人そのものが好む傾向らしいです。 …10年以上前にどこかで見かけた文なので、思いっきりウロですが(殴)。
モーニング掲載中の佐藤秀峰著「ブラックジャックによろしく」は4巻まで発売中なのですが、ふと立ち寄った古本屋にあったのでそのまま読みました。家の本棚はとっくの昔に表面張力状態なので、できるだけ増やさない方向で(苦笑)。
熱血研修医の現実と理想とのギャップに立ち向かう話です。主人公の斉藤君はすぐ泣くのですが、萌える以上に心配になります。 「そんなに一生懸命で辛くないのか」と。
学生時代の友人をふと思い出しました。彼女は中森明菜嬢のような危うさがあって、懸命過ぎて痛々しいほどでした。綱渡りのような印象を受けていました。でもその意思遂行力に感服していたり。
で、「ブラよろ」に戻りますが、いつものように読んでいる間は作品世界に浸っていたのですが、読了した瞬間、激冷酷になっていました(をい)。
今の時点では4巻の「ベビーER」編が好きです。責任と愛情、そして全シリーズを通して感じる夫々のポリシーに惹かれました。 その一方で、構成がちょっとな…と(何様だ自分)。演出は熱くていいっす♪
ぶっちゃけワンパのような…。 (それで言ったら加藤氏の「QED」は正にそうなのですが、それでもあれは毎回面白いと思うのです)(両者の違いはなんだろう…?)(謎解きだから?)(論点ずれてますよ自分)
や、好きですよ?リアルで周囲を固めて夢や希望を訴えるのは。 そして救いがなければ相当痛い話となるだろうということも分かります。 ですが、痛い現実をサイドストーリーとして匂わす程度というのが、少し物足りなく感じたのかもしれません。
この作品は「リアルすぎて医療関係者から文句を言われないのか」と言われているらしいのですが、私は寧ろ逆ではないかと思います。 「描写がリアルなのだから、もしかしたら実際にこんな人がいるかもしれない」と夢を見てしまうのではないかと。 「まだまだ医師は捨てたもんではない」と。 私がこの作品を読んで思ったのは「こんな医者はいないだろう」ということでした。次に、「主人公が出会う医師こそ実在して欲しい」と願っていました。
…ほ〜ら、冷酷v(爆)
医師を信用していないことがよく分かりますね。私は所詮そんな人間です。(関係者の方すみません) 作者はこの作品を通じて、少しでも医療現場が改善してほしいと願っているのかもしれませんね。インタビューとかあれば是非読んでみたいです。「ダ・ヴィンチ」のBNを漁りますか。確か、取り上げられていましたよね…。
う〜ん、何か思っていることをいつも以上に上手く纏められないです(痛)。もっと読み込んだ方がいいのでしょう。作品としては好きにカテゴライズされますので、これからに期待大です☆ ビデオ撮りした「美女か野獣」「トリビアの泉」は明日観よう…。 「キース」(やっぱり名前を間違えてましたね…)(いい加減過ぎ<蹴)のケーキを食べるのを物凄く迷っている日付変更直後の私でした。
ぽつりと一言。 GBAってTV画面にリンクできないのかな…?あんなに小さい画面では不破の色香を表現しきれないのでは(真顔)。つか、まだ購入思案中です。 ハード…。どうせならGBASPにするべきか…(在庫あるのか?)。
現在24:40。 前言撤回。買います!買いますとも!!声高らかに誓約します!!!(五月蝿い)
…不破の温泉姿が拝めるのなら(吐血)!!!
や、先程GBAの公式サイトさんにお邪魔して、「思い出のアルバム」を見てしまったのです。 こりゃもう買うしか!よーし、ハードもバックライトデフォルト(びば深読み♪<待て)のSPの方向で!! サムアップもらぶりvとか思っていましたが、不破の胸筋(雫つき)をこの目で拝みますよ、ええ!!!隣に渋もつけますね(煩悩フィルターON☆)vvぶっちゃけ、渋憑依合体の視界ですがね!!(ぶっちゃけすぎです)
畜生、そんなシーンあるなら何故プレ2にしないんだよ小波!!!美麗大画面で拝ませろ!!!!
……予算か?予算なのか??
…超絶素なので男モードでごめんなさいv(反省してねぇな…)
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