| 2003年02月15日(土) |
ハンス・クリスチャン・アンデルセンは。 |
僕のことさ〜♪
…うん。(会話終了)
以上、本日観ました劇団四季「アンデルセン」の冒頭とそれに対するマイツッコミです。
はい、遅くなりましてすみません(土下座)。 昨日の日記は明日(実は今日)書かせていただきます(本末転倒<殴)。
本日、第二の山場でございました。そこでうっかり電波披露してしまいました。 若人たちと待機中、上司と連絡用の携帯が鳴りました。 それをポケットから取り出すときに、言ってしまったのです私。
「にょ」と。
……やってもうた(滝汗)。
瞬時に彼らは「目からビーム!@デジキャラット」だの「萌え〜!」だの「デジ語ー!!」だのハイテンション。 即座に弁明する私。「た、ただの掛け声にどうしたの?」と知らぬ振り(できてません)。 一人が説明してくれるのを聞き入りつつも胸中激しく後悔中。
アニマックス予告の馬鹿ーーっっ(涙)!!(でもぷちこは可愛いと思う<をい)
実は、彼らの電波話に付き合うのも明文化されていませんが私の仕事の一つです。ですので、少しは(…ホントか?)地で対応しています。 ただ、私もそうですが、電波系に属する人間は「話を聞く人間は自分の話すことを全て分かっている」ことを前提に話す傾向にあるようです。 それは社会に出てからは通用しないので、私はできるだけ彼らに説明するように仕向けるのですが。 それで、彼らにとっては「話を聞いてくれるシロウトさん」と認識されているのですよ、多分(苦笑)☆ ……果たして、誤魔化しきれたのだろうか…(激不安)。
そんな彼らを残しつつ、上司のご厚意に甘えさせていただいて10分早目に終業して劇場へ(殴)。開演3分前に到着です(汗)。
で、日記の冒頭へと続きます。 若き日のアンデルセンの話、としか聞いていなかった私はこれで王子こと丸ちゃん(石丸幹二氏)に「電波」の枕詞を捧げさせていただきました(待て)☆ 靴職人のアンデルセンが、弟子のペーターと共にコペンハーゲンに赴き、そこで一番人気のプリマ、マダム・ドーロに一目惚れ。彼女のトウシューズを作ったのがきっかけで知己となり、「人魚姫」を贈るという話です。彼女にはニールスというプリンシバル兼演出家兼ラブラブの夫がいるのでアンデルセンは振られてしまうのです。
いやぁ、ホント電波絶好調でした(笑)☆一目惚れの仕方といい、些細な夫婦喧嘩を目撃して「彼女を救い出さなければ!」と「人魚姫」を書き上げるところとか。 …帰ってこーい、電波王子☆ そしてアンデルセン×ペーターに見えるんですが私(をい)。なんつか初代×ミート(@肉)みたいだ…(待て)。 …とまあ腐女子的観点以外にも楽しめました。 ヒロインのマダム・ドーロ役の高久舞嬢、その夫役の坂本登喜彦氏がバレエ系なので構成としてはミュージカルシーンとバレエシーンが約4割ずつ、残り2割がお芝居といった感じでした。 坂本氏は四季のバレエ講師もやってらっしゃるというだけあって素人目にも違うと感じました♪歌も良かったですv
作中に「親指姫」「醜いアヒルの子」「裸の王様」が登場するのですが、それはどれも相手を励ます為に語られます。 優しいんだね、ハンス・クリスチャン・アンデルセンは(OPのメロディが抜けないっす…)♪ 小林一茶みたいv
そしてOP以外の最大ツッコミがバレエ「人魚姫」シーンにおける人魚姫が魔女に会いに行く時の情景です。
……学芸会(汗)?
と疑うようなぬいぐるみ集団の登場です。アンコウはマンボウのようでしたし、イソギンチャクのダンスは「ニンジン娘@田原俊彦<古すぎ」かと思いました。二体のヒトデの横転には笑いを通り越して眩暈が。何より魔女がハンマーヘッド(でしたっけ?T字型の頭部の両端に目がついているサメ系の魚です)!
わ、笑うとこ?笑っていいの??
マジで驚きました。友人も必死で笑いを堪えていたようです。 …奥が深いぜ、四季。
アンコールでもヒーローとヒロインのラブシーンはなし。本編でくっつかなっかからでしょうかね。これも新鮮でした。 地元の四季劇場次回演目は「ライオン・キング」です。楽しみだにゃ(デジ語はもうええって自分)♪その前のGWには「オケピ!」@三谷幸喜氏が待っている!! そのチケ代(高価い…<涙)を支払いつつ、ドトールでお茶して別れました。
帰宅後、漸く波乗りしたら嬉しいことと寂しいことが待っていました。 こちらはご本人様方に直接メルさせていただきたく思います。 とりあえず寝よう…。凄く慌しい一日でした(総括)。
|