徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2003年02月13日(木) 両刀。

…決して、性嗜好ではありませんよ…?(それ以前に弁明すべき点があるでしょう自分)

(私の女性フェチは「純粋なる造形美への憧れ」と「ないものねだり」の賜物です<充分怪しい)

や、昨日からの腰痛が、内外両方の要因かなぁと思いまして。それにしても薬の効きが遅い…(涙)。夕方から落ち着いてきたみたいです。
私最初の半日に集中するのでそれさえ乗り切ればまぁ、何とか。

今日の仕事は上記の理由で激スローペース。残業してどうにか追いつきました。
私にとって残業とは貴重な資金源である(待て)と共に、自らの能力の低さを痛感させるものなのです。
時間内に仕事が終わらないから残業するわけですね(痛)。
それなのに、職場の方が慰労として食事をと誘ってくださるので心苦しいです。
「もっとペースを上げろ」と言われているような気がしてしまいます。
や、実際はそうではなく、純粋に慰労の気持ちからだと分かっているのですが。
私かなり被害者意識(寧ろ妄想)が強いので。
基本的に結果論者なので、残業して仕事が終わるなら喜んでやります。
つか、追い詰められないと気合が入らない(をい)。流石「自虐マゾ」だなぁ…。
サービス残業にすべきだと思いますが、そこは生活がかかってますので(苦笑)。
それでも一人暮らしの時よりは楽ですが。その分収入も少ないのです。
ああ、もっと貯蓄しなければ。先ずはエンゲル下げるところから始めますか(笑)☆


今日の「美女か野獣」。感想長いっすよ(笑)。途中、いつものように(爆)結構ウザくなりますのでご注意くださいませ(ぺこり)。

泣きました(をい)。や、勿論軽くですよ。

一言に感動して泣いてしまう辺り、どうにも情緒不安定なのですねぇ(いつも<苦笑)。
児玉氏がアンカーを下ろされ、ケーブルTVに移ることになるのですが、そこに移る理由が「私が求められているから」というのです。

人は孤独な生き物です。それが個性だと言ってもいいかと思います。
そして私はそれが好きv
どんなに近しく親しい人でも完全に分かり合うことなどありえない。自分自身だって分からないのだから。
だからこそ、他から求められることで存在が意味を持つこともあるのだと私は思います。
それが自分が信を置く相手からなら、とても倖せなことだと思います。
今回の話のメインはそこでしょうね。
菜々子嬢が彼に必要だというシーン、次回予告でネタバレでしたがやっぱり嬉しかったです♪

他に児玉氏の台詞で「アンカーはできるだけ原稿に私情を挟まない」というのがありました(でもウロ<をい)。
それに対してマイケル富岡氏は「視聴者の代弁者たるべきだ」と反論します。
確かに後者にも一理あると思います。代弁してもらい、それに対する返答がもらえればすっきりするのは確実ですものね。同時にそのアンカーに親近感または好印象を抱くことにもなるでしょう。
ですが、私は前者を支持します。ニュースは掲載される時点で既に製作者側の私情が入っているのですから、それ以上の介入は不要だと思います。
私はすぐに他人の影響を受けてしまうので、自分の意見が確立するまではできるだけニュートラルなものを求めてしまうのです。
その後でなら、いくらでも意見を交換して影響を受けるのも大歓迎なのですがね。

そして声フェチの私に嬉しかったのが、児玉氏がアナウンサーになった理由。
「初恋の人に声を褒められたから」
かーわーいーいーーvvv
当然その人は彼の奥様vというオチです♪らぶらぶだぁ〜(嬉)vv
私、彼の声に魅了されて10余年なので涙しながら幾度も頷いてました(危)☆(嬉し涙です)

ラスト付近で児玉氏が素晴らしいアンカーぶりを披露して、スタッフから拍手を受けるのですが、サブ室の福ちゃん(福山雅治氏)の隣のタイムキーパー(かな?)の女性が小さく、だけど激しく拍手をしていてまた涙腺が緩みました。こういう女性の可愛らしさに弱いんです(だからないものねだりだっての)♪
更に「意外な歳の差カップル誕生か?」と微笑ましいシーンもありましたv

今回放送分、実は姉の依頼でビデオ撮り。明日もう一度姉と観よう…♪

「サトラレ」といい、コミカルでハートウォーミングなタイプのドラマに泣かされるみたいです、私(笑)。そして癒されます。
いつの日か、こういう不破受けを書けたらいいなぁ…(遠い目)。
…自分が読者になってどうするよ私(苦笑)。


「トリビア」は26時過ぎの放送らしいので、そちらもセットして寝てしまいましょう☆
親愛なるお方にお礼を受け入れていただけて、ますます倖せな24:20でしたv


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