徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年12月10日(火) かあちゃん、おててがちんちんする。

新美南吉「手袋を買いに」より。でもウロ(をい)。
寒くなると必ず姉妹間で交わされる言葉です。

寒さで手(前足)が悴む仔狐が母狐にその様子を告げたその内容が本日のタイトルです。
母狐はその掌を片方だけ人間の手に変化させ、「こっちの手でお金を渡して手袋を買いなさい」と送り出します。
しかし、仔狐はうっかり狐側の手で渡してしまいます。
それでも手袋屋さん(?)のおじいさんは手袋を渡して、仔狐はその暖かさに幸せになる、という話です。

「ごんぎつね」はいい話ですが、胸が痛くなるのが困りものなので、氏の作品ではこれが一番好きですv


何故いきなりこの台詞の登場かというと、凄く冷え込んでいるのです。
明日はきっと雪だわ…。そして某私鉄が激遅延の予感。早起きせねば。
更にやや快方に向かいつつある風邪がぶり返さないことを切望の私。

睡眠時の咽喉の保湿に「人肌に温めたごま油での嗽」を若人に薦められて思案中。
しかし一つ問題が。
……ごま油ってレンジでチン☆って大丈夫なのかなぁ…(爆)?
ま、鼻嗽(塩水を鼻から吸って口から吐く)よりは善処したいと思います(笑)☆

早く寝ないと…。
でも今日こそメルを…!
簡潔に書くぞ!頑張れ、私!!


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