徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年11月23日(土) 天高く。

私肥ゆる秋(痛)。

馬籠・妻籠に行ってきましたv
下道でのんびり行こうとしていたら、道に迷ったので潔く(?)高速道路を利用。
…CD載せていなければさぞかし険悪な雰囲気になったと思われます。歌って偉大だ♪

12時頃に馬籠に到着。私以外の皆が訪れたと言うお蕎麦屋さん「恵盛庵(けいせいあん)」にてランチ。
箸袋を持ち帰ったので、ここだけ名前が明確です(笑)☆
歯ごたえたっぷりの冷やし山かけそばを食べました。
姉曰く「顎が疲れるほど」ではなかったけど、蕎麦の香りも豊かなお蕎麦で美味しかったですv

そして妻籠目指しててくてくと。
両区間の距離は約7キロ。…2キロ程で挫折しました(苦笑)☆
でも秋晴れの中、澄んだ空気を吸いながらアップダウンの激しい遊歩道を歩いて、のほほんと楽しんできました。
干し柿や干し大根が多くの民家で見られました。冬も近いんだなぁ…。
やはりこの辺りの住宅は平らな屋根というのはないのですね。降雪を考えると当然ですが。
道中、男滝・女滝にも立ち寄りマイナスイオンを摂取したり。

妻籠では地元のイベントで、町娘や虚無僧のコスプレをした方々が沢山みえました。何だかトクした気分ですv
寺下の町並み(日本で最初に保存事業が行われた地区)のお店をひやかしながら、所々で写真を。
晩秋ですが、晴天に恵まれて古い町並みの漆喰の壁も綺麗v
史跡系は今回はナシで、食べまくる一家☆
木曽牛の串焼き、山葡萄のソフトクリーム、くりのソフトクリーム(…洒落?)(つか、伊賀の好物脳内設定追加<をい)、五平餅(団子型<食べやすい!)。
イチオシはくりソフトv300円ですが、ばりうまでしたvv
五平餅はあまり甘くなくて、好みの味で嬉しかったです。

帰途、通り過ぎたけど執念で戻り、道の駅・賤母(しずも)敷地内の東山魁夷「心の旅路館」にv
魁夷の版画作品常設展示館です。入館料300円。20点ほどの作品を見ました。
リトグラフや木版画でも綺麗でしたが、やはり現生(をい)がベストですねぇv
以前地元に来た唐招提寺の襖絵とか、もう一度見たいなぁ…。

日本人画家では魁夷と岸田劉生ラブです私v麗子激愛vv
「籠持てる麗子」はファン必見v超特大全身像があの微笑でお迎えしてくれます☆
…思わず叫んでしまいました(笑)。劉生の「愛情」てんこ盛り♪
余談ですが、私昔から麗子に似ていると言われます(主に姉)。
……喜んでいいのか否なのか…。


閑話休題。

帰りは最初から高速へ。車内カラオケオンパレード。
姉と私は音楽の嗜好がかなりずれてます。姉の基準は「聴きやすい&唄いやすい」。
よってその歌手の承服しかねる点「押し付けがましい」を挙げて何とか変えてもらおうとしました。ランダム選曲の癖に矢鱈と姉のCDがかかるのです…(苦笑)。
それに対して姉曰く「お前はマンガだとそういうの好きなのに、歌だとダメなのな」。

…確かに(ぽむ☆)。

逆に姉は歌は大丈夫で、マンガだと「今更何を言う」と思うそうです。でも読む(笑)。
同じ素材からできている姉妹でもこうも違うとは興味深いなぁ♪
で、その理由を考察する姉妹。
結果。
マンガだと間接的でも、歌だと直接説教喰らっているように感じるみたいです私。
納得。
マンガや小説では自分のイメージする声音に変換する手間があるもんなぁ。
その手間が「自分味」として調理しているのでしょうね、きっと。
だから納得しているのでしょう。
ああ、すっきりしたv


帰路は半分の時間で済みました(笑)。
で、すぐ姉夫婦は寝ています。疲れたらしい。
義兄はずっと運転していたし大変だったと思います。ありがとう。

晩秋を満喫した、健康的な一日でしたv
何年(え?)ぶりだろう、ドライブ。
(答:最後のデート以来<訊いてません)(しかも問題ずれてます<痛)

明日はメル書く体力あるかしら、私…?
(年寄りなので筋肉痛発生における潜伏期間アリ<泣)

最後に一言。
黒川、誕生日おめでとうvv粋でイナセな貴方に萌えさせてくださいませv
(特に手首v<茨)


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