徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年11月08日(金) 雨だれ。

のようだと思いました。
「雨だれ」ってショパンか誰かでもあったような…?そちらと聴き比べてみたいなv

フジコ・ヘミング氏が本日「誰ピカ」に出演して、リストの「ハンガリー狂詩曲」を演奏していました。
それを聴いた第一印象が、本日のタイトルです。
テロップにて知ったのですが、この曲はリストがハンガリーらしいメロディをメインにして作ったのだそうです。詳細は異なるかと思いますが、大体このような解説だったと思います。
聞いたことがあるようなメロディラインも好ましかったのですが(東欧系の音が好きなんですvv)、私は最初の方の高音がいいなぁと思いました。そこが、雨だれ。

リストの代表作と言えば「ラ・カンパネラ」ですね。
「鐘」という意味とのことですが、私にはこちらも雨だれのイメージが。
高音の跳ね具合がそう思わせるのかもしれません。

……前衛詩人は今日も行く。(帰って来い<手遅れ)

実は、携帯の着メロでもあります。


余談ですが、携帯の音設定は以下の通り。
着メル「G線上のアリア」
Eメル「戦メリ(メリークリスマス・ミスターロレンス)」
WEB「ハバネラ」
電源オン「ボレロ」、オフ「亜麻色の髪の乙女」
出勤タイマー「ワルキューレの騎行(気合を感じさせます。笑)」。
…今時の音楽の入る余地がありませんねぇ…(苦笑)。

フジコ氏は今春、地元に来たのですが、タイミングが合わずに未聴。残念。
次の機会は是非とも行こうっとv


その前にラヴェル…!
明日、友人に会うので誘ってみよう♪
問屋のバーゲンに行くのですvアウトレットではなく、あくまでも「問屋」(笑)。
年に数回しかオープンしないその店には、初訪問なので楽しみです〜vv
その前に風呂掃除だから、結局いつもと同じ起床時間だわ…(苦笑)。
そして何だ明日の予想気圧配置は…@Nステ!厚着しなくては(汗)。
今週末も強風で冷え込むそうです。
こちらをご覧の方も、咽喉と足と耳(まだ言うか<Yes!)を温かくしてくださいませね!


あ、昨日の「真夜中の雨」ラストがツボでしたv
織田君が握手をするまでの間と、顎を引くだけで心境を隠した力強い瞳。
ベタな手ですが、好き〜vv
こういうシンプルな手法でインパクトを与える文章が書きたいなぁ…(野望<寧ろ無謀)。
今回(第5話)で転機だと思いました。めっさポイントが登場。
うっすらとオチが見えた、かな…?
姉とディスカッションしてみましょうか(笑)☆


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真砂 天藍