徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年09月28日(土) 隔靴掻痒。

マイナス隔靴(はい?)。

…と言う訳で窓全開(雨天からマイナスイオンを摂取しようとしたのです<できるのか?)でラヴィ蔵と格闘していたら、蚊に刺されました。
もう衣替えの季節なのに…(汗)。
その蚊は現在もリビングを我が物顔で満喫しております(悔)。
「ドリトル先生シリーズ」愛読者の私は、「殺生をできるだけ減らし、生き物は棲み分けるべきだ」と考えています。死なない程度の損害なら、我慢できる方が我慢すれば良いと。
ですが、こういう時は蚊に殺意を抱きます。吸うのは構わないが、痒みを残すのは勘弁して欲しい…。小5の時にこのシリーズを読んで以来、蚊を殺すのを控えています。しかし、いつまで持つのか私…。

ヒュー・ロフティング作・絵、川端康成訳のこのシリーズはエディ・マーフィー主演で映画化されましたが、原作とのイメージ乖離なので観てはいません。別物としてなら楽しめそうですが。
このシリーズ(全12作)が大好きで一月に2回ずつ読んでいました(独占状態<殴)。
ドリトル先生は動物と会話するために、人間語も理解できるオウムのポリネシアに指導してもらうのですが、その時点で既にツボ。
「自らが相手に歩み寄る」という姿勢に感動したのです。
蝿のための小屋を作ったり、一見存在を疎まれがちな生き物にも同じ様に生きる権利があってそれを尊重する彼が大好きでした。
あと闘牛に対するドリトル先生の意見に賛同しまくっていました。アレをスポーツと見なすことを完全に否定していたのです。
闘牛をイメージした曲などは好きですが、狩猟と同じく(食べること以外で)命を狩ることをスポーツとして欲しくはないのです。
…勝手だなぁ、私(今更)。勿論、国民性の違いもあるとは思いますが。


原作との乖離大の映画と言えば、バトロア2も制作決定なのですね(をい)。深作監督はお身体大丈夫なのかしら。会見もお辛そうだった…。1も原作との落差大なので観ていませんが、関連本は読破。2もそうなりそう。コミックスは読んでいます。第三の男が…(泣)。


あと、フランス人パティシエと結婚した友人(来月初産v)にフランス情報を教えてもらったのですが(めるしーv)、夫はコート重ね着、義母はロシア風の防寒服らしきものを着用とか。
……確実に凍るわ、血液…(滝涙)。
やはり治安も良くないみたいです。シャンゼリゼ通りのマックも不良(死語?)の溜まり場っぽいとか。
外国でのマック巡りを密かに楽しんでいる私はちょびっと悲しかった…。
ルーブルでの怖い人や腱鞘炎の件も合わせて脅されました(笑…っていいのか自分)。
 
「ルーブルでの怖い人」について勝手ながらも以下転載(殴)。

のほほんと敷地内を歩いていると、突然「ルワンダの難民に愛の手を!」と寄ってくる人がいますが言葉がわからない振りをして、逃げ去った方がいいですよ。
かなり良くない人らしくて、強引に多額の金をむしりとられるそうです。
最初は署名だけしてくれって感じで寄ってきて、なんだか数字をかかされたかと
思うとその数字に0を足して、その数字分の金額を要求してくるんだそうです。
この人のことはガイドブックにも載っていた!!要注意人物として!

…怖い…。ツアー中は大丈夫だと思うのですが、最終日自由時間余ったら市内の美術館巡りをしたかったのに不安です…。
旅行される方はお気をつけてくださいませ!


さ…て、明日に備えて寝ます。少しだけですがヘアチェンジしたし、気合入れて行くぞ(行くだけかい自分)!
つか、長文日記で逃避しすぎ(だから今更)。


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真砂 天藍