徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年09月22日(日) 試験第一弾終了。

ええもう全くもって「実力テストを実力で受ける(=テスト勉強皆無<殴)」学生時代を送ってきた私には、それは単なるプリントと同じ(爆死)。

や、テスト自体は嫌いじゃないです。寧ろ好きな方かも。数学と物理を除きますが。
でも高校時代に「Q.E.D.」@加藤元浩氏(高田崇史氏のシリーズも読みたい…)に出逢っていたら変わっていたかも。高校の授業に副教本として取り入れて欲しい…(無理です)。
「オイラーの法則」にはホント感動したのです。「人類の至宝」と言われるその美しさに。不覚にも泣きました。その数式e^(iπ) = −1を見て。内容は理解できないのですが(ダメじゃん)。
つか、怖いぞ…私。でもそこに奇蹟を見たような気がしたのです(帰って来い)。

閑話休題。

とにかくテスト即ち新しい問題に出逢うのが楽しいのです。クイズのように。
本日は般教と適性と作文でした。
適性が楽しかった…v
「誤字を探す」「同じ図形を探す」「数字陣を使って差を求める」の三種類を10分間繰り返し。60問しか解けなかったのが残念です。もっと遊びたかった…(え)。
作文は構成不足で不満足。色物の癖が出そうで怖かったです(笑)。
お題は「失敗から学んだこと」。
…思い当たる節が多すぎて絞れなかったのも敗因でしょう(苦笑)。
失敗ばかりの人生なので。ってこちらをご覧いただいている方には今更ですね…。


さぁて、来週は第二弾。本命です。でもこれも「実力」で受ける私(蹴)。
読みたいコミックスが続々発売。来週末(仕事のヤマ終了時)まで耐えられるのか、自分…(激不安<ダメすぎ)?


あ、「黒い十人の女」観ました。話はシンプルでした。小林薫氏演じる風(苗字です)を「カワイイやつだなぁ…」と思った私はやっぱり「だめんずうぉ〜か〜」なんだろうなぁ…(汗)。
ライティングがかなり面白かったです。明暗が強調されていて。大道具(襖とか)の色彩も美しかったです。話よりも技術に注目してしまいました(苦笑)。
そして鈴木京香氏はええのう…(え)v


 < 過去  総括  未来 >


真砂 天藍