徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年08月17日(土) 逆コナン。

を実感しました。と言うより再確認したと言うべきか。

えと、つまり「身体は大人、頭脳は子供」な訳ですよ。
…どこぞのボンもコナンみたいなコピーを頂戴していましたね(笑)。
頑張れよー。君には金髪のフリーマンがついている☆

今日は「ジュニア版NHKスペシャル」を観たのですが、私の頭脳はこれについていくのに一杯一杯(苦笑)。
今回はシリーズラスト「宇宙に果てはあるのか」。
面白かったですv
宇宙が加速膨張していることも知ったし、一つの宇宙から次の宇宙が枝分かれして生まれるという説も初耳です。
前者は、今までの二大通説「膨張スピードが減速」「収斂」の根源を覆すような新説です。
よって今私たちが眺めている満天の星空(田舎住まいの私)は徐々に暗黒へと歩を進めているわけなんですね。
膨らむ風船上の二点が離れていく様子を連想していただければ宜しいかと。
後者は、東大の佐藤教授が提唱していらっしゃるとのことなので、聴講生として紛れたいとひっそり思いました(無理です)。
「真空エネルギー(名前ウロ<をい)」については少し(でもない)難しかったです(汗)。
何も無いとされる真空状態には実は粒子が生まれては消え、そのエネルギーが宇宙の膨張に影響を与えている…だったかな?

現在ではまだ、有限か無限かは確定していません。
宇宙が無限であるという立証がないからです。
そんな現状で一番印象に残ったのは「宇宙は有限だけど無限」という毛利衛氏の言葉。
膨らむ風船としての宇宙は確かに有限。
でも、その表面上を歩くことができれば、それは球上を歩むのだから無限。

 成程…!

この分かりやすい比喩で長年の疑問が氷解した気持ちです。すっきりv

珍しく仕事を進めつつ、波乗りの一日でしたが、いい番組を観られて嬉しいな(単純<今更)v
今日の日記、実は防備禄も兼ねていたりするのはナイショです(笑)☆

先日のペルセウス座流星群を見逃して残念でしたが、秋の獅子座流星群は見逃せないと決意を新たにする私でした。
…ま、そんなに焦らなくても今すぐ星空が消えるわけではないですね…(セルフツッコミ)。


私信です。
Oさん:
笑っていただいて何より(嬉)vなのですが、あの…ちょっと自分の電波ぶりが恥ずかしいんですが(今更)。もしかしなくても私がオチなんですよね…(汗)?


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