徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年07月24日(水) めぐりあひて。

見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな

…と紫式部の気持ちです。この歌が一番最初に覚えた短歌です。懐かしいなぁ。

帰宅途中、薄ら赤い満月が、利休鼠の雲に溺れるように見え隠れしていました。

どんなに論理的に生きようとしても、感情のナマモノの私は月の支配下にあるんだなぁ…とぼんやりと思いました。


……と、言う訳で本日はこれにて。意味不明ですみません。


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真砂 天藍