徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年06月28日(金) オチてな〜い。

と、某剃刀CMのK-1選手のような感想を抱きました。
はい、『パニック・ルーム』観ました。
友人のタダ券のご相伴に預かって。このパターン2度目。ありがとね〜v
今更なのでネタバレにならないかと思うので反転ナシで参ります。

引越し当日の夜に強盗に入られる話。
ジョディ・フォスターよりもその娘役に目が行く辺り既に終わってマス、自分。
カメラワークはとても面白かったです。ワンカットが激長だったり、OPの映像もキュート(といっていいのか?)v
が、タランティーノ監督の『フロム・ダスク ティル・ドーン』と同じ印象が。

……オチは…、ないの…?

や、自分オチ読み大スキーなんで。ちょっとがっかり。
後はツッコミが山積しました。
ラストのジョディの表情や、警官の行動、黒人の犯人のその後、マスク男の背景とか。
実はこのマスク男の正体は冒頭に登場した不動産屋ではないか、と密かに思っていたので(違いましたが)、彼が謎のままというのが残念だったりしました。

この監督は『セブン』『ファイトクラブ』も撮ってらっしゃるとのこと。
前者は寝たんだっけ、ラスト5分…(爆)。後者は観ていないのです。
友人はこの監督好きなのですが、どうにも私ノリ合わないかも。
嫌いと言う訳ではなく、ツッコミ山積してしまう…。
友人は私のツッコミに、きっと少なからず傷ついただろうな…。ごめんね。
彼女は謝った私に優しく笑ってくれました。「ううん、色々な見方を聞けて楽しいよ」と。
いい友人です。とても優しい。ホントありがたい…。
私、オンオフ問わず「友人に恵まれてるなぁ」といつも思います。それに甘えすぎなのが撲殺モノですが。
来週末は劇団四季。楽しみ〜vv彼女が私に愛想を尽かさないでくれることを願ったり。


待ち合わせ前にMKを覗いたら、可愛いワンピ(海賊に非ず)がv
欲しいなぁ…と思うのですが、高速バス代に変化しそうです(苦笑)。
明日からのバーゲン、行きたい…。雨らしいのでヒッキーして耐えようかしら。

では、茶室にお邪魔しようかな。


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