徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年03月07日(木) 3日越し(苦笑)。

という訳で、月曜日の日記の続きを。

その前に一言。
今日は沙南@こどものおもちゃの誕生日です(笑)。
私かなりこの作品が好きでした(原作もTVも)。懐かしいなぁ。

そして私信。
小話ありがとうございました〜(嬉)vv記念日万歳(はい?)!
どうかご自愛の程を切にお願い申し上げます。

私信その2。
白山羊さん、ありがとうございますv
ええ、そうですとも!素敵なことです(笑)☆
というわけでこれからも宜しくお願いいたします(切望)vv


閑話休題。(ってこの日記そのものが…。汗)
桜のことについてですが、あの後お寺に赴いたらまだ蕾は固かったのでほっとしました。そして背後の民家には枝垂梅が満開で、ちょっとお得なカンジでしたv
更に道中(出勤中です)垣間見えたのは鬱金桜…?まだ早いかな…。
ダルトーンの風景も好きですが、こういう色彩を目の当たりにすると、春を感じて嬉しくなってしまいます♪
しかし不思議です。自宅付近ではまだ未開の桜や木蓮が、職場付近では一足早く開花準備に入っているようなんですね。
地理上は職場は丑寅の方角にあたるのに、何故なんでしょう?
ま、時間差で堪能できるのでヨシ☆

椿、梅、白木蓮(と聞いて速攻玉蘭と変換する自分。年バレますね)といった白い花は、とても美しくて大好きです。
しかし、散り際が茶色く侵食されるのを見る度に「白は白のままではいられないんだなぁ…」と無常を誘われます。
「散る」という現象だけでも刹那的なのに。そこが面白いです。

つまり私の中の不破も同様の認識です(爆)。

散りゆく花には感情はないのだけれど。そこに何かを見出そうとするのは自分の心境を探ろうとするのと似ている気がします(寒)。
友人の影響で自分探索は結構好きです。大概痛い結果になるのですが(苦笑)。
また、イエモンの『LOVE LOVE SHOW』の大好きな一節に「散らない花はないけれど 花は咲きつづけるだろう」とあります。
「刹那と普遍は紙一重」だということをこれほど端的に表した言葉もないだろうと思います。連綿と繋がる生命の力強さ。それはそのままロビン(吉井氏の愛称)の魅力であり、私もそういう人になりたいと思うのです。

とまぁ、3日も引っ張った割にはどうでもいい話に…(禁句)。
とにかく、四季のある場所に生きていくこの現実に感謝して、できるだけ多くの事象に触れていきたいと思います。
私は感情の起伏がかなり激しいので、浮上要因(好きなもの)を沢山ストックしておくのです(苦笑)。単純って不便でもあり便利でもあり。


そしてK−1。
『あるある』を見ていた筈なのに、気付いたらK−1になっていました(笑)。
そのまま見ていたのですが、認識改めました。
「どうせわざとらしい場外乱闘とか道具(椅子)とかでてくるんだろう」と思っていたのですよ。それが偏見だったということに遅ればせながら気付きました。
何と言うかエル・グレコの『受胎告知』みたいな印象でした。重厚でいてシャープで。鮮烈でした。
ラストの二試合が正にそれでした。
メインイベントのミルコ・クロコップ対マーク・ハントも良かったですが、その前のレイ・セフォー対マイク・ベルナルド(「切れてな〜い」の人です。笑)が鳥肌物でした。
判定でセフォーが勝ちましたが、激戦でフルラウンド見られて良かったと思いました。
スポーツニュースであまり取り上げられていなかったのが勿体無かったです。
近年女性ファンが増加中というのも頷けます。や、萌えられるかはアレですが(笑)。
また機会があったら見たいと思いました。取り敢えずハイキック(人名ではなく技?の名前です。笑)はカッコいい(惚)v


ここのところ睡眠サイクルがずれて起きられないので、今日は早目に寝ます。
明日はトルコ料理を食する予定v楽しみvv酒飲むぞ〜(をい)!
週末こそはメルと献上物と戴き物を…(希望目標←いい加減にしましょう、自分)!!


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真砂 天藍