徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年02月16日(土) ●更新●奈落沼移転

●更新●
奈落沼を移転。URL請求制に変更。
奈落沼に掲示板開設。

初更新がこんなんですみません…(平伏)。
やはり指摘いただいたものは早めに実行しようかと。
お手数ですが、奈落沼作品(現在渋不破2点)に関心を持たれた方はメルにてご請求くださいませ。


さて今日は午前中は探索(下参照)と掃除して午後から桃源郷の更新と転送の繰り返し。
…なんですが、どうやら進展どころか後退中です(滝汗)。
ビルダーのページとFTPツール内はきちんとできているのにサイトで反映されないのです。
頭を冷やして明日リトライしようと思います。
雨が降る前に美容院に行きたいので、お見苦しいままの時間が長くなりそうです。
ホント申し訳ございません。


昨日の午後は職場の先生と選書に行きました。
お互い趣味に走る(笑)。
や、一応若人向けに赤川氏とか江國氏とか芥川・直木受賞作とかも入れましたが。
100人の村日本人版もちょっと楽しみだったり。

その中でも金田一春彦先生の『日本語を反省してみませんか』(角川ONEテーマ21…だったかな?出版社名があやふやね〜い@Mr.2)はざっと見ても面白かったです。
やはり言葉のプロは構成も筆致も素敵です。
読みやすく分かりやすかったです。
特に印象に残っているのが「ほう」についての考察。
例:「ドリンクのほう、袋にお入れしますか」の「ほう」です。
これは敬語の類ではなく、婉曲が美徳の日本語ならではの表現のようです。
この「ほう」を多用する人を「ほうほう族」というらしいのですね(笑)。
梟の鳴き声のようで可愛らしい…v
と思った私はやはりピントがずれているようです(苦笑)。

同行の先生は谷川俊太郎氏に心惹かれていたようでした。
午前中に若人より依頼のあった文学史の資料を探していたのですが、コレというのがなかったので、自分が学生時代に使っていた本を検索してみました。
書名はうろ覚えでしたが二人の著者のうちの一人(饗庭孝男氏)を覚えていたのでそれをもとに。
該当作品は見つかったのですが、取り寄せということで時間がかかるのです。
そりゃぁ、×年前の資料だから時間もかかるわね(苦笑)。
他の書店のISBN(本の個別の10桁の番号)検索では「該当作品はありません」と弾かれたシロモノですし。
とりあえず若人には自分が使っていた汚い本でも貸そうと午前中は書棚と押し入れ大捜索。
…見つかりませんでした(泣)。
すごく気に入っていた本(と言っても学参)なので捨ててはいない筈なのですが。
明日再捜査してみようと思います(防備禄)。

二日分の日記を一気に書いてしまいました。
明日(実は今日。殴)はきちんと日記を書きたいと思います。
そして桃源郷を何とかしたいです(切実)。


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