月のシズク
mamico



 夏のアイテム

日本に帰ってきて、何がいちばん驚いたかというと、赤道直下のジャマイカ
よりも、灼熱地獄のN.Yマンハッタンよりも、ココ東京がダントツで暑いと
いうこと。というか、ココの暑さがいちばん鬱陶しいですね。息がくるしい。

夏の必須アイテムというと、わたしの場合、帽子とサングラス。
去年までは白のコットン地のを愛用していたのですが、黒を友に勧められました。
曰く「(化学系学科所属の)妹が実験したところ、紫外線を強く遮断するのは、
白より断然黒の方なんだって。」ということで、夏場に暑そうに見える黒は、
紫外線対策には役立っているそうな。今年は麻地の黒の帽子をかぶっています。

ちなみに、サングラスも99.9%紫外線カット(本当か?)のもの。
色は濃いめの赤なのですが、おめめの弱いわたしは、これがないと外には出られぬ。
肌の方はこの旅で、うっすら日焼けしてしまいました。さすがに、ね。

しかし、なぜに西洋人たちは、ああもして肌を焼きたがる。
ジャマイカの日差しは痛いくらい強烈なのに、ビーチでは真っ赤に腫れ上がるまで
肌をさらけ出し日焼けに励むのは、例外なく白人たち。数年後ソバカスだらけに
なるのも気にしないのかね。バカンスの証拠、ってのはわかるけど。
そんなに虚勢を張らなくても、ねぇ。

日焼けは夏アイテムから外したい。もちろん、わたしの場合、ですが。


2002年07月21日(日)
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