月のシズク
mamico

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■ ぐらぐらな週末

気が付けば放心状態のまま月曜へシフト。
激しい週末に、カラダの方は「もうダメだ」と雄叫びをあげているにもかかわらず、
アタマは覚醒しっぱなしでして。不健康この上ナシの月曜、空が青い。

■先日の「モウコハン、モウゴハン?」のタネアカシ。
 既にお気づきの方も多いと思いますが、行って参りましたよ『模倣犯』の舞台挨拶!
 前日金曜の朝から並び、27時間後、めでたく模倣犯森田組のメンバーに会えました。
 徹夜組が2200名もいたということで、急遽、東宝側の配慮で舞台挨拶を4回に増やし、
 なんとも派手な幕開けとなりました。早朝の��6:45〜、��7:15〜、��10:05〜の
 上映時間を選べたので、私はプレスが入る��の上映会をセレクト。ビンゴ!でした。
 カメラや報道関係者が大量に入るので、挨拶時間も長めでゴージャス!私は6列目。
 
 「映画界のベッカムで〜す」と開口一番、ご機嫌な挨拶をしてくれる中居くん。
 ひょぇ〜、顔ちっちゃーい。両足を軽く開いて立っている姿だけで美しい。
 知り合ったばかりの隣りの女性の腕を掴んで、「かっこいい」、「キレイ」と
 オウムのように連呼するわたし。せっかくなので持参した双眼鏡を覗いてみると、
 ながーい睫毛までハッキリと見れる。本気で美しい男だわ、中居正広。

■肝心の映画のコメントですが、それはまた改めて。
 実は試写会にも行っているので、かなり内容は把握できているのですが、その
 分析となるとまだ言葉にできない。ただ、森田監督は細部に至るまで技巧を凝らし、
 その中に「意味」を含めていることだけは理解できる。忘れてはならないのが、
 スクリーンに映し出された謎解きの向こうに、事件を「目撃」した我々が自分の
 心で感じ、アタマで思考せねばならないという課題を与えられていること。
 ラストのバイク便は、ピースの未来を届けた、と理解したのですが。。。さて。

■週末になると自然と足が向いてしまうkiss cafe。
 行くたびに新しい人たちに出会えるのが嬉しい。おもしろい肩書きの名刺が
 溜まっていく。NCのカイノショウさんにも久しぶりの再会、で奇妙な事実が発覚。
 以前兄と一緒に住んでいた三鷹のマンションの話。
 ナントわたしたちが出た後に、カイノショウさんがトモダチと住んでいたそうです。
 それも同じ305号室!!!部屋の間取りが同じなので「もしかして」と思って部屋
 番号を聞いたら同室でした。すごい偶然。ちょっと引いちゃうくらい。(苦笑)

■そして、ロシアVS日本戦。激しかったですねー。
 試合後の凶暴化した日本人の歓喜表現、かなり怖かったです。
 吉祥寺駅前もすごい状態になっていて(サイトの「休日の風景」をご覧あれ)
 なんだか肉食動物を見ているようでした。プリミティブな欲動、なのでしょうか。
 
■「父の日」を前倒して、わけのわからぬ電話をしてしまった父上よ。許されたし。
 しかし、今年は母上のお誕生日と重なっているのね。めでたい。


2002年06月10日(月)
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