人類最古の殺人事件犠牲者“アイスマン”の謎 「雪山で発見5300年前の遺体!!最新科学が暴く犯人と動機▽」
昨晩のアンビリーバボーでやっていた。
1991年9月19日、標高3200mのアルプスの氷河の中で発見された不可思議なミイラ。 死蝋化せず損傷もせず綺麗な形で見つかった。 私の家のミイラさんとよく似ている。(もっとも私の家のは発砲スチロール製だが…。)
ちょっとネットからも抜粋しますネ〜
ミイラの周囲からは斧やひも・動物の皮・石のナイフなどが見つかったのだ。このミイラはアイスマンと名付けられ、調査された。欧州では新石器時代、日本では縄文時代中期にあたる約5300年前の人物である事が判明。さらに腸内に残っていたホップの実をDNA鑑定した所、ミイラ発見場所から5km南の町のものと一致(北イタリア)アイスマンはそこに住んでいたと考えられる。
★ 周囲から見つかった所持品を分析
�仝�つかった斧は先端の刃が銅を鋳造したものだった。これにより、銅の文化がそれまで定説だった年代より600年も前にこの地方に伝わっていたことが分かった。 �⊆�囲から2種類の乾燥したキノコが見つかった。1つは着火材として使っていたと思われるツリガネダケ。もう一つはカンバタケ。これは止血・消炎剤として使われていた可能性があるのだ。 ��アイスマンの腰、手首、膝に入れ墨の様な跡があったが、これは鍼治療の痕と考えられる。
5300年前の北イタリアの人が鍼治療していただなんて、親近感を覚えるなぁ…。
TV(アンビリーバボー)の分析では、持ち物や鍼治療の痕が伺えるのは、相当の身分の高さを表すようで、おそらく部族のリーダーだったのでは?と考えられるそうです。
遺体には矢尻が刺さった痕があって、それが死に繋がった。。 つまりは人類最古の殺人事件の犠牲者となるらしい…が、決めつけるには短絡的すぎると思う。 人命に関わる争いごとはもっと太古からあったんでは?
遺体の毛皮や縄で編んだ帽子などの冬の装備とその時点での季節(夏から秋にかけて)が合わないのは、なんらかの都合で雪山を越えねばならなかったから…という理由がつけられた。
その理由は『許されぬ恋の逃避行』。
BGMにスティングの曲が流されていたのが、再現フィルムのイメージにマッチしてなんとも哀愁をそそった。 曲名だけがどうしても思い出せない。 またアルバムをひっぱりだして来ねば…どこにしまったんだろう…。 「歴史は繰り返す」か「シスター・ムーン」のどちらかと思うんだがなー。。 違ったかしら。
この曲を聴くと…
「とんでもない遠くへ来てしまった…。」とか
「知らない土地で独りぽっち…。」あるいは
「空を飛ぶ鳥は自由なのになぜボクは不自由なのだろう…。」などの思い…
複雑な切なさが胸を捩る。
スティングの透明な歌声が、もの悲しくやりきれない…んだが、ますます手放せないで深く聞き入ってしまう…。
CDケースをひっくり返してみた。
出てきました。
題名はFRAGILE<フラジャイル>でしたワ…。
脆弱とかはかないとかもろいとか…そんな意味があるのですな。。
買って何年も経つのに初めてマジマジと歌詞を読んだ。ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
こんな内容です。↓
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からだに刃がつきささり 流れた血が沈みゆく陽により乾いていく
明日の雨は 血を流し去るだろう
だけど 心に残った何かは いつまでも消え去りはしない
たぶん この最後の行為は 暴力というものは何の役にも立たず
怒れる星の下に生まれてきたものには 為す術がないということを
知らせるためのものかもしれない
人が こんなに脆いものだということを 思い起こすために
いつまでも いつまでも 雨は降り続けるだろう
まるで星の涙のようだ まるで星が泣いているようだ
いつまでも いつまでも 雨は訴えるのだろう
人というものがどんなに脆い存在か
ぼくらがどれほど はかない存在か
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人と人が争うことが いかに悲しくて無意味なことであるかが込められているように思う。
この歌を聞くたびに、涙が鼻のところまでせりあがってきてでも、泣けない… でも魂がよがっている…
何がどうとか…説明がつかないほどたまらなくなってくる…。
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