今日、事務所に親会社の営業、インモラル和田が来た。 インモラル和田はプロレスファンで、私のヘアスタイルを見て、 『ブルーザ・ブロディ』と名付けてくれた人だ。(w
お返しに、当時の彼の頭が、縮れたパーマつんつんの下半身頭だったので、『インモラル和田』とつけてさしあげたのさ。(*^ー`) フっ あ、あれは彼自身から名乗ったのだっけ?まぁ、どっちでもイイわ。
この頃の彼は、髪の毛が中途半端に伸びてイヤラシイ。 インモラル和田の実家は美容室で、この頃帰っていないからという理由から。 (理髪店関係のご子息は不思議と他店で整髪する習慣は無いようだ。)
いろいろ世間で話題になったlight通信から親会社に転職して、2年くらい経ちますか、私と憧れのA課長との唯一の媒体である。
インモラルには 「A課長の生年月日を調べてこい。」と、ミッションインポッシブルを発令してある。
「ボク、営業トーク(で、聞き出すの)得意です。」と、安く請け負ってはくれたが、それから1ヶ月はたつやないのぅ。(/_;)
インモラルは親会社に転職してから、不規則な仕事が原因でデートがままならず帰国子女のその当時の彼女にフラれた。 まめな彼はスグに新しい候補をデートに誘っていた。
いくらマメ蔵でも、なかなか本腰を入れての告白はできずにいた。
「あかんたれやな。」と、周りに笑われること数ヶ月、先日やっと告白してめでたくカップルになったそうな。
カップルになったんやったら進捗状況が知りたいのが、皆の常やん?
「(ミ ̄ー ̄ミ) ニャ いつ、ラブラブ旅行に行くん?」と尋ねると、
「最近、ED気味なんですわ、あかんかも。。。」と、また、あかんたれ蔵なことをおぬかしあそばす。
ふーぞくには平気で行けるくせにさ、不思議な生き物やね、男の人って。
そんなインモラルに親会社の総務への封筒をことづける際、うっかり、 デスクの一番大きい引き出し(主にファイルや書籍を入れるところ)を見られてしまった。 �堯福�[] ̄;)!ホエー!
インモラルが嬉しそうに、(∂∂)♪
「何ですか?それ、怖い漫画とちゃいますのん? 何で女の人が、“ムー”読まはるんですか? “アインシュタインの生涯”やって!!(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ」
うるさいやっちゃな、人の読むもんにケチつけんといておくりやす〜ぅ。 ちなみに、入っていた中身です。 ↓
☆ ほんとうにあった怖い話 − 朝日ソノラマ ☆ ムー −学研
☆ 週刊女性 − 主婦と生活社
☆ アインシュタインの生涯のファイル
他に背表紙がついてないけれど、
☆ 徒然草のファイル
☆ 人間的成長論のコピー <現代の均衡と不均衡> − 前尾 繁三郎
↑この本は凄く難しくてなかなか頭に入ってこない。
週刊誌や月刊誌はワンパターンで読むところも少ないけれど、情報源としては確保しておきたいな、あまりテレビをみる機会がすくないから。σ(⌒▽⌒;)
デスクの引き出しは、お煎餅とか、飴とかが、ミイラになっていたりするから実のところ他者にはお見せできない。
((((( ゚д゚))))) ガクガクプルプル
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