熱帯マンゴー日記

2006年11月24日(金) ルートヴィヒ

オヒサです・・・。
二週間振り以上です・・・(変な文)。
 
何してたかってーと、引き続き宝塚のビデオのDVDへの焼き焼き。
それと、ちょっとしたゴミ捨てですねん。
宝塚のビデオはやっと半分位かなってとこ。
それでも既に消費したDVD-Rが何十枚って世界(^^;。
何だか結構たまってたんですなあ〜〜〜。
標準で撮ったのはまだまだ大丈夫ですが、三倍速は画像が乱れて辛いのもある。
ほんと、今の内に焼くしかないよねえ。
三倍速だとビデオデッキによってトラッキングしてもダメなのもあるし。

何だか又しても物が溢れて来たので、ドッカンドッカン捨ててますねん。
壊れたDVDプレイヤー、使わなくなったワープロ(一行ディスプレイのだよっ!化石)、学生時代使ってた英文タイプ、衣装ケース、古着、シングルレコード(在庫の半分。CDじゃないよ、黒いレコード)、全部捨てました。
可燃ゴミで捨てられるのもドッカンドッカンで、先日は45リットルのゴミ袋が5袋になってしもた。
潰したダンボールも結構な量で、少しはすっきりしたかなぁ〜。
と思ってたら、家人がクジに当たってプリンター(カラリオ)を貰って来た。
最新式のでいいんだけど、又、家が狭くなるorz・・・。
スペースが以前と変わらんじゃないか。

こんな事を毎日しておりましたら、日々の経つのは早いのでやんす。
で、昨日はNHKBSでルキノ・ヴィスコンティの「ルートヴィヒ」をやってました。
一度見たかったけどレンタルショップで見た事ないので、勿論HDDに録りましたゼ。
でも上映時間が4時間!長い!
まだ途中までしか見てないけど、ヘルムート・バーガーが美しい!
けんど、これは事前にルートヴィヒの情報を知らないと楽しめない映画ですね。
前に伝記本を読んだ事あるし、実は昨日の午前中、宝塚でやった「ルートヴィヒ�鏡ぁ�(花組・愛華みれ主演)をモニターしながらダビングしてたんで、おさらいしたようなもんです。
ハハハ、ヅカ版の元ネタがこの映画だと思うんだけどね(笑)。
ロミー・シュナイダー演じるオーストリア皇后シシィが凛々しかった!
でもさ、ルートヴィヒもエリザベートもヅカでやってくれたおかげで、映画見る時に情報に悩まずに済んだって事は、ヅカも結構役立つじゃんって事だよね。

話変わって、前から書こうと思ってたネタを書くっす。
タイトルは「着衣の官能」。
昔BSでやったドラマ「あさきゆめみし」(ヅカの花組出演。光源氏は愛華みれ)も先日ダビングしたどす。
源氏物語ですからラブシーンは勿論あるけど、出演がヅカの生徒さん達で女同士ですから、着衣のまんまです。
お布団の場面は寝間着の白い小袖です。
そのドラマの中では白い小袖の男女=契りの場面、って記号です。
その記号が脳内に入りこんじまったのか、何だか裸よりも色っぽく感じてしまった。

ドラマ見ながら思い出したのが、天海祐希が光源氏を演じた映画(タイトル失念)。
TVでやってるのを見た事あるけど、ラブシーンが変にリアルで違和感だった。
だって、アマミも背中だけとはいえ、脱がせられてるんだもん。
どう見たって女性の背中だった。
相手役の女優さん達は胸は見せてないけど、ギリギリまではだけさせられて喘いでるし・・・。
何か官能の作り方がおかしいぞ、っと。
もしこの映画のファンの方がいたらごめんなさい。
色っぽいというよりも、お笑いって感じでした・・・。

話は戻って、「あさきゆめみし」。
藤壺(大鳥れい)と源氏が指と指を絡めあうシーンが色っぽかった。
藤壺の髪が源氏に顔にかかる場面が色っぽかった。
それから、朧月夜との密会が、朧月夜の父親(右大臣だっけ?)にばれる場面なんかドキドキ。
父親が、源氏の隠れた几帳を倒して暴くんだけど、そこに現れる源氏の姿の色っぽい事!
烏帽子は取ってあって、白い小袖の肩に直衣を掛けて横たわってるの。
着衣でも、情事があったって記号が散りばめられているので、分かる人には官能的に見えるんだよね。
何つーか、脱がせるだけが官能だと思ってたらダメだよね、と思った。
記号や行間を読み取る方が断然興奮しますね。

ここまで書いて来たが、もしかしてそう思うのは、やっぱりワシが腐ってるだけだからでせうか?


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