熱帯マンゴー日記

2006年10月14日(土) いつの時代にもホ○は居る

プライベートの方で厄介事が連発し、どんよりしてました。
(意味分からんかもしれんけんど)「待ち」の姿勢じゃあ疲れるんですねえ。
やっぱ自分から動かないとダメなんすねえ。
先方からは勝手な事言われるし…。
何か疲れた…。
一つの厄介事はこちらが納得する事で終結し、もう一つは何とか解決しそうです。

それから、以前からデスクトップPCのCDドライブの開閉機能がヘンだったので、やっと修理に出しました。
でも買った店の対応がなあ…、いまいち良くない。
何かバカにされてる感じがした(`へ´)。
今度買う時は別の店にしようっと。
それにつけても、TVから録ったDVDのバックアップをいつもパソコンでやってたので不便どす。
HDDレコーダーだと時間掛かるんだよ。

憂さを晴らす為に、借りてた「冬のライオン」のDVDを少し見ました。
(映画版でなくTVドラマ版)
がっ、英国プランタジネット朝の王位を巡る陰険な家族謀略劇なんで、憂さも晴れる事なく、しかもプレイヤーが調子悪くて、途中でフリーズばっかりで全部見られませんでした(T_T)。
(もう一台調子の良いプレイヤーがあるので後で見直すっす)
でも、欧州中世の服飾風俗を見るのが楽しかったっす。
東ローマ帝国風(オリエンタル風)からルネサンスへの過渡期の風俗なんで、ローマ風トーガっぽいのあり、ホーズ(タイツ)あり、鎖帷子あり、女性の被り物ありで、勉強になりました。

目が点になったのが、フランス王フィリップ二世と(後の獅子心王)リチャードのモーホな場面。
濡れ場等全くなしの会話だけの場面だったけんど、「まだお前を愛してる」とかオーホホホッな台詞炸裂で楽しかったっす。
フィリップの登場場面から何か妖しい雰囲気だったんですが、そういう事だったのね♪
ちなみにフィリップは美形の少年王(19歳)で、リチャードはそれより年上の髭のお兄さんでした。
リチャードの方がフィリップにご執心で、フィリップは至ってクールでした。
つうか、若年で受っぽいなのに策士。
後で調べてみたら、フィリップってリチャードの弟のジェフリーとも出来ていたそう!
女性のキャラを差し置いて、男のくせに魔性のヒロイン〜〜♪
映画版の方はピーター・オトゥール、キャサリン・ヘップバーン、アンソニー・パーキンス等々、名優がたくさんで見てみたいけど、近所のレンタル屋にはなかった。
映画版でフィリップやったのは何代目かのジェームズ・ボンド役のティモシー・ダルトン(当時22歳)だそうで、見たい気もするけど、この人ケツ顎だからなあ(爆)。

おおっ、ホ○な話題を出したら元気出て来ました。


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