熱帯マンゴー日記

2006年09月14日(木) 歴史の本色々

一週間ぶりのご無沙汰でやんした。
FF3は再び家族に乗っ取られたので只今休止中っす(涙)。
えーっ、書いてなかったけど、GBAと違ってセーブデータは3つまでセーブ出来るので、乗っ取られても自分のセーブデータは大丈夫って訳です。

で、突然歴史関係の本が読みたくなったので、読み出したけど、蔵書に室町時代の本が全くない事に気付き、アマゾンと近くの古書店で色々と買ってしまいました。
まずは通史って事で、既に持ってる中公版日本の歴史の続きを買ったです。
中公版は初版が40年前でデータも古くなってて使い物にならんと言う人もいるけれど、大体その時代に何が起こったのか分かればいいので、ワシは構わず買った訳です。
っつーか、全部同じブランドで揃わないと何か気持悪いでそ?そんな感じしない?
南北朝時代まで持ってたので(「南北朝の動乱」)、「下克上の時代」「戦国大名」「天下一統」までアマゾンで、それから、地元の古書店で「開国と攘夷」が投売りしてたのでそれも買った。

今現在、「下克上の時代」の半分位まで読んだ。
室町時代って学校で習った最低限の知識(足利義満〜すぐとんで足利義政〜応仁の乱〜それから室町の文化とか)しかなかったので、知らない事が多く、結構楽しんでます。
政治の方はず〜っと権力闘争ばかり。複雑過ぎてよう分からんよ。
経済の方は結構貨幣経済が浸透してたんですねえ。
それから、忍者マンガ「落第忍者乱太郎」の得た知識がとっても役立ったっす。
あれってギャグだけど、基本的な時代考証はほんとにしっかりしてるんだなって実感した。
しかし、文庫で400ページ以上あるから読み出があるぞい。

それから新書も数点買ったっす。
「フランス革命小史」…ベルばらのイメージしかないので、血生臭いほんとの革命の話が知りたかったです。まだ読んでないけど。
「略奪の海カリブ」…タイトルからしてパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出してので買った。カリブ海の海賊の歴史的事実な話らしいです。まだ読んでない。
「保科正之」…小学生の頃、保科正之の偉人伝を読んだ覚えがあるので何故か購入。ご存知の通り三代将軍家光の異母弟です。兄の為に滅私奉公するとこは萌えたけど、基本的に真面目な人なんでこの人本人に対しては萌え所は少ないっす。それよりも著者さんが一番正之に萌え萌えでした。すごいマンセーぶりだった〜〜。
「幕末の会津藩」…↑の本に結構幕末の会津藩の事が書かれてたのでついつい購入。藩祖正之の「何事も徳川本家命」の御遺訓が200年後の幕末まで生きてしもうておるのでござります。幕府の為、朝廷の為に京都守護職に就いた会津藩がどんどん追い詰められて、いつの間にか政敵になってしまふ過程は悲哀でござります。幕末は今一興味なかったので、長州と会津がどうして宿敵同士になっちまったのかよく知らなかったんですけど、これで少しは理解出来ました。仲良くなるには後100年くらい掛かるんだろうなあ。新撰組の名もチョロチョロ出て来てた。
「白虎隊」…幕末の会津と来たら白虎隊って事で購入。でもまだ未読。

堅い本だけじゃなく、BL本(マンガ)も買ってしまうのがオイラの宿命(^^;〜〜。
「青色契約」(池玲文)…若手天才画家とそのパトロンで画廊のオーナーの話の連作。ほのぼのした話もあって悪くなかったです。何か濡れ場のシーンは無理矢理入れたって感じで、なくても読めた。っつうか、結構ハードだったので、ソフトなので十分って感じ。一見鬼畜、しかしほんとはヘタレな攻めオーナーって設定は結構ツボかもしれん。
「不思議飴玉」(ユキシロ)…ユキシロさんの短編連作です。もしかしたらワシ、ユキシロさんの絵柄って好みかもしれない。話はFT調ありほのぼのありで楽しめました。濡れ場はほんとにソフト。ワシはソフトな方が想像の余地があって、逆にとってもエロチックだと思います。玉体その物を書くよりもよっぽどムフフであります♪
おおっ、やっぱりBL関係だと筆っつうかキーボードが進んでしまふワタクシ。
定めぢゃ。

今日、友人と久し振りにカラオケに行ってきました。
いつものようにアニソン歌いまくり〜。
ワシは練習が足りなかったので、曲目はいつもの感じになっちゃったので、もっと練習しなくてはなあ。
でも楽しかったっす。ほんとストレス発散になるワン。


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