久し振りに本屋を覗いたら、高村薫の「照柿」の文庫本が出てたのでツイツイ買ってしまいました。 ハードカバーは持ってるんだけど、女史はすぐに改稿して別物になっちゃうんで、買う羽目になっちゃうのです。 もしかして商売上手だったりして〜、冗談だが。
ちょっとパラ見したら、義兄が「元義兄」になったいたあ! うーん…。 義兄でよかったのになあ〜。 それから調度今の時期、真夏の話なんで、読んでる内に汗がだらだら出て来そうな気がするっす。 ほんとに暑苦しい話だったしなあ。
そうそう、文芸春秋の4月号に合田→義兄への書簡形式による短編が載ったんだって。 タイトルは「カワイイ、アナタ」。 おっ、合田、義兄にとうとう告白か!?と期待したけど、ググッてみたら、全く関係ない話だったようです。 でも深読みし過ぎると合田→義兄へのラヴレターに読めないこともないって感想があって爆笑しました。
「晴子情歌」も買ったなのに(上巻だけだけど)、まだ放置中っす。 このペースだと「新リア王」なんか読むの100年後になりそうだにゃ(ーー;)。
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