熱帯マンゴー日記

2006年07月08日(土) Jusi Sentai?

こんなん有りました〜!

フランス・ファイヴ

日本語ページもあるから安心ヨ。
これってインディーズ製作だよねえ。
Jusi Sentaiってのは訳すと「銃士戦隊」かな?
やっぱ三銃士のお国だから。
敵が狙うのがエッフェル塔ってとこはよーく本家の日本の戦隊物を研究してますね。
らしくて笑えた。
キャラの設定もツボでした。
ほんと特撮っぽい。
フランス・ファイヴの個人の職業がパン職人とか、ワイン城の城主の息子とか、モデルってとこがフランスらしい。
本編も見たくなっちゃったです。

今日は恒例の偏頭痛でゴロゴロしてました。
サイトの更新に取り合えず取り掛かろうかな、と思ったけどやる気出ず。
気圧のせいなんだろうか?

そうそう昨日は結構(自分にしては)趣味の買い物しちゃったっす。
こないだ友人と電話してて、有栖川有栖の話題振ったらコミックス版の話になったんで、古本屋で買って来ちゃいました。
一冊100円…。
安かったけど、それはそれでちょっと悲しいかも(^^;。
火村シリーズですが(麻々原絵里依/画)、ホーッホッホッ、助教授〜〜、カッコ良過ぎ!
アリスは可愛い過ぎ〜〜!
麻々原さんの絵でほんと良かったなあ、と実感したのは、「201号室の災厄」。
アリス抜きの助教授オンリーで、アメリカのロック歌手と対峙する話だけど、題材が少女マンガ向きでぴったりでした。
ロック歌手の華やかさはオヤジ系雑誌の漫画家さんでは出せまい・・・。
「ロシア紅茶の謎」は原作の方は読んでて結構ムズ恥ずかしかったりしたけど(恋愛絡み)、マンガで読んだら雰囲気ピッタリでドンピシャでした。
有栖川先生ってミステリーだけど何と言うかリリカルなのよね。
学生アリス(長編)の方なんて青春の光と影〜って感じだし。
マンガに戻るけど、番外編の生活スケッチ風がほのぼのしてて面白かったです。
やっぱキャラが立ってるよな。


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