ワシは無性に八尾伊が読みたくなる時期が時たま来るが、今年は今がその時期かもしれん。 まるで猫の○○期のやうな気もするが(^^;、人間も動物なので衝動があるのであらふ。 なーんて堅い事書いてるけんど、旧仮名遣い間違ってるやうな気もする。
って事で矢尾衣におけるワシのツボな箇所を列挙する事にする。
*地味な話=何かね、世のBLの趣向とは逆行してるけど、地味な話って結構好きなのよ。地味っつうか渋い話とか。どういう傾向かってえと、剛しいらさんの「座布団」みたいな話。「座布団」は地味というより昭和の噺家さんの話だからノスタルジックなんだけどね。そっか、地味というかノスタルジーなのが良いのかもなあ。…しかし、ほんと歳取ったな>σ(・_・)。
*年齢差=年齢差10歳以上なんてもう美味し過ぎ!好きなパターンは年上攻。 30歳以上の落ち着いた大人の男が若い青年にメロメロリンってのが好き。年下攻だったらあんまり年の差ない方が萌えるっす。 …しかし、年齢差年上攻パターンってもしや鏡呪のN江に毒された結果か!?
*ヤンチャ・オレ様受=普段はガサツで男らしいけど、寝台では篭絡されて目茶目茶しっとりってのも良いナ(^○^)。何も知らないお堅い受が調教されていって乱れていくってパターンもツボ。
*近親物(義理含)=禁断なんだけどコレも実はツボ。商業・アマ両方探すと意外と多いしね>近親物。罪の意識に捕われつつ、契りを結ぶのが止められないって感じの話が好きッスね。密やかな戯れ。
*バカップル=これは自分が話を書くときに一番書き易いパターン。イチャイチャもアホなギャグも許されるんで〜〜〜。
*職業物=某T村女史のせいで、一時、警察・検察物なんてのを読み耽りました。これも商業・アマ問わず結構多いですね。普段は堅い職業な人が愛でトロトロになるのが辛抱たまんないかも。そのせいで、ワシは昔東京駅から日比谷の検察庁まで行こうとしたけど、疲れたのと道迷ったので断念。(歩いてったの)現実と架空がゴッタになってたのよ。でも今でもTVのニウスで東京地検の検事さん達見ると胸キュン♪まだ病が治ってない(汗)。 後、医者物も多いけど、あんまり読まないっすね。知人に医療関係者がいるし、父が今入院中で毎週病院に行ってるんで、現実は厳しいゾってワケでして…。でもたまに読んでしまふ時もあるので、それは許して〜。 それからヤクザ物も多いなあ!これは完全にファンタジーだよね(笑)。実際のゴクドーの人って人間小さい人が多いじゃん?ファンタジーと割り切って読まないと腹立つよなあ。…と言いつつ、マフィア物を書こうとしたこともあるんで、偉そうな事は言えない。 普通の会社員物も結構好きだけど、今、多過ぎちゃって、何読んだらいいか分からん。
他にも色々あるけど大雑把に上げるとこんな感じかな。 気が向いたら又書くっす。 逆に苦手なのは、ショタ・流血・体傷付ける系っす。包帯出て来るだけでダメだもん>ワシ。
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