自転車で日本一周を続ける人のHPが新聞に載っていました。
旅日記を毎日アップしているのだそうです。写真もいっぱいです。→
自転車日本一周・登山の旅 あなたの町にも行ったかも?
ちなみに、私の実家がある町は思いっきり素通りされたみたいです(笑)
何もないから当たり前ですけどね。
一人で旅をしている少女の物語なんぞを書いておりますが、実際に旅をしたことのある人からしたら「ケッ!」って感じかもしれませんね。
今更引っ込みがつかないんでやめませんけども(笑)
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「風の翼」
第四十二話< 空を求めて >をUPしました。
これで第六章が終わりましたので、テキスト版DLも合わせてUPしております。
この章の更新に半年ほどかかってしまい、季節は冬になったのに話の中では夏。
違和感ありすぎです。
えーと…何から説明すれば良いのか分かりませんが、こういう展開になりました(笑)
かれこれ6年ほど前になりますが、この小説の一番最初のイメージとして浮かんだのが
「剣を使えないのに剣を持って旅をしている謎の魔導士」(=リリア)でして。
で、どうせならもう一つなにか設定をつけよう、と思いまして、そこで思いついたのが
「剣を使えないのに剣を持って、しかもドラゴンのお供を連れて旅をしている謎の魔導士」だったのです。
なんかもー謎すぎですね。しかもベタな設定(笑)
そして髪の色やら過去やらがそこに追加されていったのです。
ちなみに初期設定のシーンが出てくるのは次の次の章。第八章の予定です。
謎な上にベタな設定からよくここまで来たもんだ、と時々思います(笑)
個人的に好きなのがお茶のシーンだったり。
ファルがリリアの動きにつられて首を振るとこです。
投稿ビデオとかによくある場面ですよね。猫とかペンギンとか(笑)
かなりスケールの違うことをやっておりますあの二人。ほのぼのと。
ドラゴンに乗って空を飛ぶシーンは、飛行機に乗った時のことを必死に思い出して書きました。
というよりも、先日飛行機に乗った時「あのシーンに使うぞ!」と気合を入れて窓の外を見ていました(笑)書く気満々でしたので。
その割には表現がありきたりなような気がひしひしと…。
う〜ん、まだまだですね。
非常に珍しいことに、次がもう書きあがっています。
来週アップ予定です。