明日から3日間、両親が京都に行くそうです。
父は仕事、母はただの付き添い。
「私はオマケよ、オマケ」と話す母の声が、とても楽しそうな上に軽やかで印象的でした。
父は仕事が忙しいのでほとんど母とは別行動。
すまんなぁ、と寂しそうな父。
しかし、基本的に一人で美術館に行ったりするのが好きな母はそれが嬉しいらしく、全然寂しそうじゃない母。
でも本音を言うと父がますます寂しがるので「残念だわ〜」と言ってあるらしいです。
お母さん、アナタは偉いよ……
でも京都は今一番紅葉がきれいな時期ですね。
いいなぁー、と思いつつ、押すとまだ痛む足を見つめる私でした(押すなよ)
◇◆◇
小説のヤル気が伝染しないかなー、とか言ってたら、本当に伝染しました(笑)
短編をアップした後、その場のノリで連載をに取り掛かってたんです。
そしたら進む進む! 止まっていたのが嘘のよう。
以前書きためていた七章の始めと合わせて、二話分が一気に書きあがってしまいました! やっほい。
見直しをして、今週中にはアップしたいと思います。
短期限定ではありますが、ガンガン更新できそうです。嬉しい(笑)
◇◆◇
現代短編「
クリスマス同盟」をUPしました。
久しぶりの更新、久しぶりの短編です。
どうも私は季節モノに弱くて、またクリスマスの話を書いてしまいました。
まだちょっと早かったかなと思いつつ、デパートとかはもうクリスマス色になりつつあるのでいいかな、と。
「
光の降る夜」も去年の今ごろ書いたんですよね。
折角なので、「冬の小説」コーナーを作ってトップにリンクを貼っておきました(笑)
で、前回童話だったので、今回は思いっきり現代っぽくするぞーと意気込んだのはいいんですが、結局最後はいつものパターンでした(笑)
ところで。
最後の「彼」の正体、あの説明で分かりましたでしょうか???
それだけが気がかりです。
クリスマスで有名な「あの歌」を知らない人にはチンプンカンプンな話ですからね、コレ。
たしか彼の名前はルドルフだったと思います。作中では出せませんでしたけど。