知らぬ間に

時は行き過ぎ。

ここんとこずっと寝てばっかりで
きょうも昨日もおとといもおとなしくずっと寝ていたんですが。
ていうかほとんど起き上がってなかったんですが
熱も下がらず食欲ばっかりあってぐぐっと体重が増えていきます。
明日はレイトでサンジもえっ子姉とワンピース映画を見に行く予定でしたがいいかげん熱が下がらないためこの年になって親から夜間外出禁止令をしかれちゃって
なんだこのやろうあたしは非行に走り始めの女子中学生か!と逆切れしそうになるも外出の理由がアニメ映画を見に行きたいからとかそんなんなので泣く泣く土曜日のおやすみにじゃりっこちゃんたちにまみれて昼間ッから見る予定です。それでもみるか。だって細田なんだもの…

寝転んでるとやることも限られてきて
同人誌はひととおりよみおえちゃったし
逆転裁判1からやろうかとおもったらハハが入院中の暇つぶしにもってっちゃってるし
しょうがないので家にあるいつ買ったんだ位の古い推理小説集を読んでいますよ。
風邪ひいたら推理小説。それはもう小学生の頃からのお約束。
なので横溝正史は鼻づまりの匂い
仁木悦子は高熱の香り
宮部みゆきは頭痛の思い出。

あと筒井康隆の家族八景シリーズをはじめて読んだのも確か小学4年生あたりだったような気がします。
当時はいまいちわからなかったアレやそれがわかるようになって
私は大人になったんだね、と思いましたが
わかるのとわからないのとの境目っていくつくらいなんでしょうね。

そういやハハの友人が昔エロ本の編集長をやっていた頃、作った雑誌やらその頃はやっていた漫画やらをごっちゃにしてダンボールで送ってきてて、当時保育園に通っていた姉と私と弟の相手につかれきった母はダンボールごと子供を部屋に閉じ込めるという技を使っていたんですが、そのエロ本を読みながら、
「これは子供が読んじゃいけないものだわ」
と思いつつもしっかり読み込んだ割にはほとんどその意味合いがわからなかったという貴重な思い出があります。
ということは保育園児はまだエロのなんたるかはわからない、と。
しかしその頃読んでいたブラックジャック豆知識の、
「エキノコックス」
だの
「シャムの双生児」
だのの知識はがっちり残っています。
人間の脳はまだまだ不思議に満ち溢れていますね!

こういうことを書いてどうしようというのかじぶんでも全然わかりませんが、
とりあえず熱の上でのうわごとという方向でよろしくおねがいします。
2005年03月07日(月)

生きてるってなあに / にこりん