なんばーわんにならなくてもいい

こんばんは城がぐんぐん動いてましたにこりんです。
ただいま深夜一時半です。明日は7時おきです。
はやく寝なさい。

休日の夜10時からのレイトショー城が動く奴をみてきたわけです。
当然満席でほぼ9割がた観客はカップルで
相変わらず一人ぼっちで鑑賞。

ねたばれですので、見たくない人は是非目をそらしてください
言うほどでもないか…




今回いつものように前評判公式サイト一切覗かずの真っ白な心で挑みました。
主人公、ほんとは若かったんだ。
という事実にどびっくり。
(本物の90歳の婆さんとカッコイイへたれ魔法使いの純愛モノだとばかり…)

※予告を見た限りのわたくし内動く城↓

90歳になる主人公は老老介護で疲れ果て、それでも元気一杯のたくましいばあさんで、ひょんなことから城で働くことになって(らぴゅたの海賊船に乗ることになったいきさつっぽく)あんましきったない城なので大掃除。
城が綺麗になったことにより、魔法使い恋に落ちる。(短絡思考)
主人公は魔法の力で介護地獄から救われる。
主人公婆さん、イケメンの魔法使いったら一人じゃ何にも出来ないのね、
と母性本能をくすぐられ、世代を超えた真実の愛にめざめる。
魔法使い、主人公を魔法で若返らせる。

と、おもってましたが。
あんまりファンタジーじゃないよな。
あるいみすんげえファンタジーだけど。

きMらTくやはもうちっとかつぜつをよくしていただけるといいとおもう…。
しかしそのしたったらずがまたくすぐられるということも
あるのかもしれないのかもしれないかもしれない。
あと、「ハウルは臆病者でいいのよ!」(だっけ…?うろおぼえ)
の主人公のせりふにものすごい萌えた。いいのよ!


えっとね、はなしはねえ、なんていうか、私の好みとしましては
恋愛一切いらねえから戦争部分とか政治部分とか魔法部分の堀さげをぐんぐんしていただけたらもっと萌えたなあ、と。
いつまでもじぶりにナウシカを求めつづけている私が悪いのか。
いえ、面白かったですけど。
ちょっとね、甘いなあとか。
でもその甘さがいいのかもしれないなあ。
あ、でも原作つきだしな。話どうこうでもないか。
絵はすごかった。
あの飛ぶ機械とか、空とか。じぶりの書く空いいなあ。

もいっかい行くけどね。行くのか。いくさ。
はうるはたいへんにおたくむすめのこころをつかんではなさないキャラクターでした。
あのなまけつなどは、かんとくからのプレゼントだとしか思えないです。
ていうか思わせてくれ。
ものすげえいきおいで凝視しまくりました。
あと、犬の走り方がすごいリアル。さすが。






ところで、じぶりここ数年おかっぱ美少年ブームですか
すべての美少年がとうやあきらになってるよ?



みわあきひろ度
もののけ>城
私の好みで。


↑感想
所詮わたしの主観的なもんなので、
責めたりしないでやってください。
しょうしんものだから。
2004年11月23日(火)

生きてるってなあに / にこりん