こわいはなし

ふと、こわい話に飢えたので、
友達に「なんかないか」と聞いたらすすめられました

「ぼっけえ、きょうてえ」

岡山あたりの方言で「えっらい恐い」という意味だそうです。
ところでこの「えらい」つうのも方言なのかもしかして。
「すっごい」ていうことなんですが。
うまれてから今この瞬間まで何の迷いもなく標準語だと思ってましたが。
まあいいや。

とちゅうまでよみました。
こわいとゆうか、気味わりい…。
ていうか、きもちわるい。
暇な方は是非ご一読。
面白いですよ。
きもちわるいけど。

とにかく、恐い話に飢えてて、
それも都市伝説とか、心霊写真系の恐いのじゃなくて。
土着の。
言い伝えとか、ばあさんが必死に守っている風習とか。
そういうこわいのがいいなあ。
幽霊がーとかじゃなくてさあ、もっとこう、

「家に女の子が生まれたら、庭に生えている木を一本切り倒し、その木から15センチくらいのヒトガタを作って、その女の子の誕生日に、ヒトガタに一枚ずつ着物を作って着せていく。それを怠ったらば、その女の子はよくないことになる。」

とか。
そうゆうわけわかんない系のこわいのがすきです。
「狐つき」とか。
うちのばあちゃんちはいなかなのでふつうにそういうのがあって気持ち悪くてだいすきです。
信じる信じないとかゆうよりは、そういう風に考えて介錯する、土地に根付いた考え方が恐くてイイ。
とかそんなん。
おすすめのこわいのあったらご一報。

私信
Sきちさま。少女を革命し終わったのですね。
ぜんぜんわけ分からないけど、なんかヨかったでしょう?!ねえ!!
ちなみにわたくしは牛になった妹と、そのおつきの半ズボンのコンビが非常にすきでした。
おつかれさまです。
2004年05月20日(木)

生きてるってなあに / にこりん