きょうのごはん

朝→昨日のカレーの残りをうどんにぶっ掛けて、小粋なそよ風サラダセット
昼→なんか家にコーンフレークがあったので、ヤクルトさんから牛乳かって、休憩室でマグカップシリアルおしゃれランチ
あと、局長さんの温泉みやげ一口ティータイムケーキ(←ほんとにそう書いてあったんだ。)
夜→いなり寿司

これかいてる時点で、まだ夜は食ってないんですが、
いなりずしかよ!!!
と、むかむかきてます。
なんかうちの夕飯は、手を抜くとなると、
太巻きだのいなり寿司だの。
ひとりでラーメン屋にいくか、
タモさん誘って焼肉屋に行くか。
こういうときに、よし牛なんだよなー。
うし丼。

なんだか、仕事から帰ってきて一時間半くらいたってますが、
なんとなくストーブをつけないまま絵板かいたりしてたら鼻水がぶんぶんでてきました。
点けようよ。
きょうの中在家先輩と大木先生を見た瞬間に
「大×中」
とかおもいませんでしたか。
だいちゅう。
お花の中で満面の笑みを浮かべる六年は悪夢でしかありえない。


2時間後です。
食いましたともいなり寿司。
あげの中に飯粒をこれでもかこれでもかとつめこみましたよ。
でもやっぱしなんか悔しくて、
まだ残ってたカレーをうどんにぶっ掛けて食いました。ろくでもねえ。
なんでこんなにすし系を嫌うかというと、
寿司自体は好きなんです。
でもその昔、自分ちで手巻き寿司したときに、寿司飯が残ったわけです。
翌朝、うちの母がその寿司飯にレトルトカレーをぶっ掛けて
「さあ、お食べ」と。
いや、ありえないよ。だってご飯、すっぱ冷たいじゃん!
という私に母は、
「カレーだから、大丈夫」と、ものすんごい力技で押し切り。
それ以来私はつめたいご飯と自宅の寿司飯を嫌いになったのでした。
その話をすると母は、
「えー、そんなことしてないよお。えー?ほんとにいー?」
と、ボケたふりをします。
きっと私はこういう女になっていくのだなとおもう次第であります。
ていうかすでに兆候が。
2004年02月17日(火)

生きてるってなあに / にこりん