『たけぐせの随・弐』
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| 2003年12月27日(土) |
TAKE展『宵鳴』5日目 |
『カケラ』2001 『つながりながれ』2002.7 『瀬』2002.11
俺の中で確実に流れがあり、歩みがあり。
『宵鳴』2003.12
この空間に居座ること5日目。 この行く先の流れを確実に感じ。
前にも書いたが、 個展なぞ自己満足の極みで、 これほど自分本位なイベントはないかもしれない。 TAKE展も御多分に漏れず。
この自分のための、俺の流れに触れてくれた誰かが 笑顔になることは無類に嬉しい。
それでもやはり、 この「誰かのため」など口にするには傲慢さを感じ、 いまだ自分のために流れをつくってゆこうと、 この『宵鳴』の中で感じる。
勝手我儘自己満足。 自分本位のこの流れ。
ここに触れてみてくれ、というのは 傲慢か。 我儘か。
俺は少なからず、暁に鳴く。
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