『たけぐせの随・弐』
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2003年12月05日(金)
『荒廃に土』
どれだけ荒んでみせますか。
ささくれだったその先は、
触れるに見えぬ靄の中。
掻いでも見えぬ靄の中。
行く先頼る感覚は、
立たねばならぬ足の土。
踏みしめ止まぬ足の土。
風を待つか。
風を起すか。
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