コーヒー熱 - 2001年10月31日(水) 最近出張に行ったときに、週刊文春でコーヒーの記事を読んだ。ふむふむ。 出張先で、スターバックスに立ち寄った。 コーヒーをおいしく飲むためのリーフレットを入手する。なるほど。 またキャラバンサライでエスプレッソの入れ方を書いた紙をもらったことを思い出す。 にわかに自分の中でコーヒー熱が高まってきた。 ふだんは紙のフィルターで飲んでいる。 けど、特に不満はなかった。 しかし、もっともっとおいしく飲む方法があることを知ると、試してみたくなる。 でもそれには、少しばかりの手間がかかる。 ここでいつも止まっていた。 ということで、おいしいコーヒーの飲み方を要約してみよう。 おいしく飲むには、飲み方から。 エスプレッソマシンがほしいところだが、なかなか買えないものである。 手軽に、おいしく飲むにはフィルターでいいみたいである。 でもできればフィルターは紙より金属製がいいらしい。 そして豆がおいしさの半分以上のウエイトを占める。 挽きたてを飲みたいところである。 新鮮な良質な豆を金属フィルターで飲む。 スターバックスでコーヒープレス(紅茶飲むガラスビーカーのコーヒー版)を購入して、さっそく飲んでみる。むむ。 なんともいえない。 単純においしいと言えない。 それはコーヒープレスには、粗挽きの豆が必要だからだ。 雑味まで出てしまう。 試行錯誤の日々は続くのであった。 ...
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