うだうだ日記+写真
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2006年08月13日(日) 鵜飼

岐阜市・長良川の鵜飼

長良川の鵜飼に行ってきました。
鵜飼とは、鳥の鵜を使って行う漁法で、長良川のものは1300年の歴史があるそうです。

清らかな水の流れ、伝統の技に触れる。とっても風流。
金華山頂の岐阜城も望めます。
日本ってやっぱりステキな国ですよね。

カメラ持って行かなかったので、写真は母のカメラで撮影。
こんどチェックしてみなくては。夜だし撮るの難しかった〜。
ちゃんと写ってるかしら・・・。^^;

とりあえずケイタイで撮った写真を載せますね。


屋形船。鵜飼の船近くまでこれで寄って見るんです。


18時過ぎ。出航してゆきます。多数の舟が出ていましたよ。


(分かりずらいけど)鵜飼の説明時に連れてこられた鵜。

ブログにまだ詳しく書こうと思いますが、ここ長良川の鵜飼は「御料鵜飼」であり、鮎は宮内庁に献上されます。鵜匠(鵜を操り漁をする人)は世襲制で、現在ではいわば公務員のような形となり、その地位が保証されています。

鵜飼で取れた鮎は非常に質が良いのだそう。
その理由は、鵜が鮎を頭から丸呑みするので魚体に傷がつかず、また鮎は鵜のノドに入ることによって窒息状態となり、瞬時に気絶するため、傷みが少なく美味しいのだそうだ♪

鵜はノドを紐で縛られており、一定の大きさ以上の鮎は飲み込めないようにされています。
鵜匠さんは鵜の様子を見ては舟に上げ、飲んだ鮎を吐き出させます。
まさに鵜匠と鵜の絶妙なタイミング、呼吸といったところ。

「せっかく頑張って鮎を取っても、全部人間に取られちゃうのか・・・」^^;

と、かわいそうな気もしますが、鵜もちゃんと鮎を食べさせてもらっていました。
漁が終わった後は舟のへりにとまって、くつろいでいる様子でした。^^



こういう伝統はずっと絶やさないようにしてゆきたいものですね〜。

* * * * *

自然の中にいると色々・・・深く考えることができますね。
これからの日々に思いを馳せつつ、親戚の男の子(3歳・5歳)と花火したりして遊びました。子供って動き回るから目がはなせないな。水辺は特に小さな子には危険な場所。しっかり見ててあげなきゃね。うーんとっても可愛かった〜。(^^)

来年はもっと幸せな気分でいられるように。
一生懸命 真面目に生きてゆこうっと。。。☆


ゆうき@eternity |HomePage

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