うだうだ日記+写真
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岐阜市・長良川の鵜飼
長良川の鵜飼に行ってきました。 鵜飼とは、鳥の鵜を使って行う漁法で、長良川のものは1300年の歴史があるそうです。
清らかな水の流れ、伝統の技に触れる。とっても風流。 金華山頂の岐阜城も望めます。 日本ってやっぱりステキな国ですよね。
カメラ持って行かなかったので、写真は母のカメラで撮影。 こんどチェックしてみなくては。夜だし撮るの難しかった〜。 ちゃんと写ってるかしら・・・。^^;
とりあえずケイタイで撮った写真を載せますね。
 屋形船。鵜飼の船近くまでこれで寄って見るんです。
 18時過ぎ。出航してゆきます。多数の舟が出ていましたよ。
 (分かりずらいけど)鵜飼の説明時に連れてこられた鵜。
ブログにまだ詳しく書こうと思いますが、ここ長良川の鵜飼は「御料鵜飼」であり、鮎は宮内庁に献上されます。鵜匠(鵜を操り漁をする人)は世襲制で、現在ではいわば公務員のような形となり、その地位が保証されています。
鵜飼で取れた鮎は非常に質が良いのだそう。 その理由は、鵜が鮎を頭から丸呑みするので魚体に傷がつかず、また鮎は鵜のノドに入ることによって窒息状態となり、瞬時に気絶するため、傷みが少なく美味しいのだそうだ♪
鵜はノドを紐で縛られており、一定の大きさ以上の鮎は飲み込めないようにされています。 鵜匠さんは鵜の様子を見ては舟に上げ、飲んだ鮎を吐き出させます。 まさに鵜匠と鵜の絶妙なタイミング、呼吸といったところ。
「せっかく頑張って鮎を取っても、全部人間に取られちゃうのか・・・」^^;
と、かわいそうな気もしますが、鵜もちゃんと鮎を食べさせてもらっていました。 漁が終わった後は舟のへりにとまって、くつろいでいる様子でした。^^

こういう伝統はずっと絶やさないようにしてゆきたいものですね〜。
* * * * *
自然の中にいると色々・・・深く考えることができますね。 これからの日々に思いを馳せつつ、親戚の男の子(3歳・5歳)と花火したりして遊びました。子供って動き回るから目がはなせないな。水辺は特に小さな子には危険な場所。しっかり見ててあげなきゃね。うーんとっても可愛かった〜。(^^)
来年はもっと幸せな気分でいられるように。 一生懸命 真面目に生きてゆこうっと。。。☆
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